• 文字サイズ
  • 小
  • 中
  • 大
  • 情報・システム研究機構

過去のNewsの一覧

過去のNewsの一覧

2017年9月19日

【お知らせ】大学共同利用機関法人(I-URIC)連携企画「共生・共存と多様性の維持」におけるDS施設のご紹介

大学共同利用機関法人/ Inter-University Research Institute Corporation (I-URIC)
・人間文化研究機構
・自然科学研究機構
・高エネルギー加速器研究機構
・情報・システム研究機構
では、さまざまな機構間連携の取組みを行なっています。

この度、連携企画として「共生・共存と多様性の維持」に関する第1回の勉強会が開催されますので、お知らせします。

日時:2017年9月20日(水) 13:00-17:30
場所:総合地球環境学研究所 講演室
http://www.chikyu.ac.jp/publicity/events/etc/2017/0920.html

情報・システム研究機構からはデータサイエンス共同利用基盤施設(DS施設)に関する紹介をさせて頂きます。

2017年9月6日

「分野を超えた科学データの共有・引用・出版に関する国際ワークショップ」(12/5-7, PEDSC)

「分野を超えた科学データの共有・引用・出版に関する国際ワークショップ」(2017年12月5-7日、於:立川地区)

http://polaris.nipr.ac.jp/~pseis/data.ws-2017/main.dwt

概 要:
 本ワークショップでは、研究成果のオープン化に関する国際状況を踏まえ、極域科学(地球惑星科学・生物学)をはじめ人文学・社会学的データも含む学際的視野に立ち、科学データ全般を扱うオープンサイエンス・オープンデータの最近の動向について議論する。特に分野横断型研究への発展の可能性を含め、データ共有(相互利用)・データ引用・データ出版・データジャーナル等に関する情報・意見交換を重点的に行う。また国際連携の枠組みをベースにした学際的データサイエンス・コンソーシアム形成も将来の視野に入れ、今後の「データサイエンス共同利用基盤施設」における共同利用・共同研究のための各種プラットフォーム構築の方向性・展望を検討する。関連する分野の海外研究者を招へいし、以下のテーマのセッション構成で開催する。

- 各科学分野・データセンターにおけるデータマネージメント現況、南極科学委員会(SCAR)・国際北極委員会(IASC)・世界データシステム(WDS)をはじめ、ICSU下の学際組織・参画センターによるデータ活動の紹介
- 各科学分野・データセンターにおけるデータベース・データシステムの現状、課題・問題点、将来計画、等に関する情報提供
- 国内外関連機関とのデータの共有・相互利用、学際的データ流通、その他汎地球的規模のデータネットワーク推進、等
- データ引用(Data citation, DOI付与)、データ出版・データジャーナル、等についての最近の進展・トピックス、データジャーナル運用に関する意見交換
- 分野横断型のデータ共有・データ引用・データ出版の推進に望まれる機能、及び管理運用体制についての意見交換

添付ファイル
2017年9月6日

International Workshop on Sharing, Citation and Publication of Scientific Data across Disciplines (PEDSC)

" International Workshop on Sharing, Citation and Publication of Scientific Data across Disciplines "

Joint Support-Center for Data Science Research (DS), Tokyo
5–7 December 2017

http://polaris.nipr.ac.jp/~pseis/data.ws-2017/main.dwt

Scope of Workshop :
- The Workshop will focus on recent topics of interest in the field of scientific data, which are attributed to play a crucial role in global trend on accelerating "Open Science" and "Open Data". Contributions from all scientific disciplines are welcome, including life and bio science, social and human science, as well as polar science.
Inter-disciplinary orientated topics on data management are especially encouraged.
- Presentations will be given that span the entire range of topics of effective scientific data management by individual data center; from management planning and policy, to submission of metadata and actual data, to share the data so as to facilitate new inter-disciplinary science, to long-term preservation and stewardship with global and social perspectives. Topics on data citation, data publication and data journal are strongly encouraged in terms of "Open Science" for the retrieved and archived data. Contributors will report on successes and challenges recently encountered, best practices learned, and what must yet be done to ensure the past data legacy.  Fruitful discussions on data publication issues between multi-branch of science are expected to give a new horizon on data management and to achieve inter-disciplinary linkages.
- By this Workshop, it is expected that mutual understanding on data activities in different fields of science could be obtained, and future activities are progressed, such as a promotion of new inter-disciplinary sciences and new research collaboration using multi-disciplinary data, as well as a contribution to global data activities based on facilities provided by the Joint Support-Center for Data Science Research of ROIS.

Session Themes :
- Data Center - Best Practise & Activity: Current Accreditation Schemes and their Benefits, Positives and Negatives of Current Approaches of each Data Center, Data Management Planning, Data Policy, etc.
- Database, Data System - Network & Administration: Database, Data System, Metadata, Vocabularies, Ontology, Cloud Computing and Storage, Repository Practises & Standards, etc.
- Data Sharing & Inter-Operability: Data Shearing, Virtual Observatories, Information and Communications Technology Infrastructure Protocols and Architectures, Sustainability and Governance Models, Real-Time Data Handling, etc.
- Data Citation & Publication, Data Journal: Best Practise of Data Citation, Data Publication, Data Journal, Scientific Reward and Recognition Systems, etc.
- Future of Data Shearing, Citation & Publication across Discipline:
Any Theme as long as the Data Shearing, Citation and Publication is strategically forward looking across Discipline

Schedule summary:
5 December 2017 @ Lecture Room (4F, NIPR(国立極地研究所))
6 December 2017 @ Multi-Purpose Meeting Room (2F, NINJAL(国立国語研究所))
7 December 2017 @ Multi-Purpose Meeting Room (2F, NINJAL(国立国語研究所))

Important Dates:
15 September 2017: Final fixing of the program (presenters & titles)
15 October 2017: Abstract submission deadline
5-7 December 2017: Workshop date

添付ファイル
2017年7月10日

第4回CODHセミナーデジタルアーカイブにおける画像公開の新しいトレンド~IIIFが拓く画像アクセスの標準化と高度化~

CODHでは、画像公開の国際標準の枠組みを定めるIIIF (International Image Interoperability Framework)に関して幅広い視点から情報共有する場として、「第4回CODHセミナーデジタルアーカイブにおける画像公開の新しいトレンド~IIIFが拓く画像アクセスの標準化と高度化~」を開催いたします。
日時     2017年7月27日(木) 13:50-17:00
会場 国立情報学研究所 1208/1210会議室
  定員に達したため、参加申し込みは終了いたしました。
言語 講演はすべて日本語です。
主催 情報・システム研究機構 データサイエンス共同利用基盤施設 人文学オープンデータ共同利用センター(CODH)
後援 デジタルアーカイブ学会 技術部会
 
参加登録
定員に達したため、参加申し込みを終了いたしました。当日受け付けはありませんので、後日に人文学研究データリポジトリから公開予定の講演資料をご覧下さい。なお近日中には、同日午前中に開催する予定のIIIFハンズオンセミナーの申し込みを開始する予定です。
その他
プログラムや講演者、発表概要はセミナーサイトをご参照ください。
2017年6月8日

【データセット更新!】日本古典籍データセット・日本古典籍字形データセットを更新しました(人文学オープンデータ共同利用センター)

日本古典籍データセットおよび日本古典籍字形データセットを更新しました。
日本古典籍データセットは、点数が700→701、コマ数が158,455→158,553に増加し、日本古典籍字形データセットは、文字種が1,521→3,999、文字数が86,176→403,242に増加しました。
 
日本古典籍データセット http://codh.rois.ac.jp/pmjt/
日本古典籍字形データセット http://codh.rois.ac.jp/char-shape/
人文学オープンデータ共同利用センターアカウントでも発信中! https://twitter.com/rois_codh
2017年5月12日

人文学オープンデータ共同利用センター特任研究員募集

募集は6/30(金)をもって終了いたしました。ご応募いただきありがとうございました。
2017年4月25日

【セミナーのお知らせ】2017年5月30日(火)開催(人文学オープンデータ共同利用センター)

第3回CODHセミナー
人文学でのDOI活用 〜研究データや所蔵品など研究資源へのDOI付与〜

国文研や情報研、歴博などから関係者をお招きして、人文系データへのDOI付与をテーマに講演会を開催します。

今後は人文系データも重要な存在となりますので、人文系データの利活用に関する議論に積極的なご参加をお願いいたします。

【日時】2017年5月30日(火) 13:00~15:40
【会場】国立情報学研究所 1208/1210会議室
【参加登録】参加費は無料、定員は約40名です。参加ご希望の方は、5月29日(月)までに参加登録をお願いします。
【言語】講演はすべて日本語です。
【主催】情報・システム研究機構 データサイエンス共同利用基盤施設 人文学オープンデータ共同利用センター(CODH)
【後援】研究データ利活用協議会
【研究プロジェクト】検索機能の高度化に係る総合的研究, 日本語の歴史的典籍の国際共同研究ネットワーク構築事業 研究開発系共同研究, 国文学研究資料館

【プログラム】
13:00-13:30
「DOI概論―研究基盤のオープン化に向けたIDの活用」北本 朝展、情報・システム研究機構 データサイエンス共同利用基盤施設 人文学オープンデータ共同利用センター/国立情報学研究所
13:30-14:00
「人文学を検証可能に―DOIへの取り組み・国文研」山本 和明、国文学研究資料館
14:00-14:30
「Re*poNからみたJAIRO Cloudの可能性」林 正治、国立情報学研究所
14:40-15:10
「歴史的モノ資料をどのようにデジタルで認識するか」後藤 真、国立歴史民俗博物館
15:10-15:40
Japan Link Centerの紹介、質疑応答、ディスカッション
----------------

◆詳しくはこちら(案内ページ

2017年3月16日

【プレスリリース】ソーシャル・ビッグデータ駆動の政策決定支援基盤(社会データ構造化センター)

社会データ構造化センターにおける「3)ソーシャルビッグデータ関連事業」に関わるプレスリリースです。


14日「NHK845」ならびに15日「おはよう日本」、「NHK NEWS WEB」
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170314/k10010911101000.html
14日「日経BP ITpro」
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/031400823/

国立情報学研究所、プレスリリース
http://www.nii.ac.jp/news/2016/0314/

2017年2月7日

【当日参加可能です!】2017年2月7日~8日開催(社会データ構造化センター)

元記事とプログラム(最新情報に更新済み)は、こちらをクリックしてください。

2017年1月19日

【セミナーのお知らせ】2017年2月10日(金)開催(人文学オープンデータ共同利用センター準備室)

第2回CODHセミナー
くずし字チャレンジ 〜機械の認識と人間の翻刻の未来〜

日時2017年2月10日(金) 13:00-15:20
会場国立情報学研究所 1208/1210会議室
参加登録参加費は無料、定員は約40名です。参加ご希望の方は、2月9日(木)までに参加登録をお願いします。
言語講演はすべて日本語です。
主催情報・システム研究機構 データサイエンス共同利用基盤施設 人文学オープンデータ共同利用センター(CODH)
研究プロジェクトデジタル史料批判:エビデンスベース人文情報学のための連結指向型研究基盤, 科学研究費補助金 基盤研究(B)
検索機能の高度化に係る総合的研究, 日本語の歴史的典籍の国際共同研究ネットワーク構築事業 研究開発系共同研究, 国文学研究資料館

◆詳しくはこちら(案内ページ