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過去のNewsの一覧

過去のNewsの一覧

2019年12月3日

【イベント報告】「データ科学の世界へようこそ」を開催しました(12/1開催)

2019年12月1日、データサイエンス共同利用基盤施設は「データ科学の世界へようこそ」展を、統計数理研究所「子ども見学デー2019」に併催して開催しました。
 展示では、人文学オープンデータ共同利用センターが公開している「日本古典籍データセット」に含まれる『万宝料理秘密箱 卵百珍』のデータベースを用いて、江戸時代の卵料理を模型で再現するなど、一般向けに分かりやすく楽しめる研究紹介を行ないました。現物そっくりの卵料理の模型や、レシピの流れを表現したミニチュア人形の料理工場などをきっかけに、当施設の6センターにおけるさまざまなデータ科学の取組みをポスターやパソコンでご覧いただきました。
 立川市恒例の「2019 立川体験スタンプラリー」へも初参加した本展示には、家族連れなど231名の方々にご来場いただき、盛況のうちに終了することができました(人数は併催におけるカウント)。


展示ブース全景


再現した江戸卵料理(模型)


卵料理のミニチュア工場

2019年12月2日

【プレスリリース】オーロラを発生させる高エネルギー電子が大気圏に降り注ぐしくみを解明(2019/12/2)

令和元年12月2日

大学共同利用機関法人情報・システム研究機構 国立極地研究所
国立大学法人 金沢大学
国立大学法人 名古屋大学
国立大学法人 東京大学大学院理学系研究科
国立大学法人 東北大学
国立大学法人 電気通信大学
大学共同利用機関法人情報・システム研究機構 データサイエンス共同利用基盤施設

オーロラを発生させる高エネルギー電子が大気圏に降り注ぐしくみを解明
~オゾン層破壊を誘発する原因の謎解きが一歩前進~

 国立極地研究所(所長:中村卓司(なかむらたくじ))の田中良昌特任准教授、西山尚典助教、門倉昭教授を中心とする、金沢大学、名古屋大学宇宙地球環境研究所、東京大学、東北大学、JAXA 宇宙科学研究所、電気通信大学などの研究グループは、地上と衛星の同時観測により、地球周辺の宇宙空間で生まれる電磁波が原因で、南極や北極の上空の深くまで、すなわち成層圏近くまで高エネルギーの電子が降り注いできていることを世界で初めて明らかにしました。成層圏にあるオゾン層の破壊を誘発すると考えられている高エネルギー電子がどのように極域大気に降り込んでくるのか、そのしくみの解明を一歩進めた成果です。
 オーロラは、高度約100~300kmにおける大気の発光現象であり、地球周辺の宇宙空間から磁力線に沿って降り込んでくるエネルギーである数十キロ電子ボルト(keV(注1))以下のエネルギーを持つ電子が極域大気の原子や分子に衝突することによって発生します。さらに高い数百keV以上のエネルギーを持つ電子は、より地上に近い「中間圏(注2)」と呼ばれる高度約50~80kmの大気層まで侵入し、その組成を変化させ、中間圏のすぐ下にあるオゾン層破壊の要因となると考えられています。
 本研究グループは、地球周辺の放射線環境を調査する科学衛星「あらせ」により電磁波を、南極、北極に設置された大型大気レーダー「PANSY(注3)」、「MAARSY(注4)」によりオーロラを、同時に観測しました。その結果、「あらせ」が宇宙空間で電磁波を観測した同時刻に、南北両極では大気レーダーが上空55~80kmからの強い反射エコーを捉えました。これは、宇宙空間で生じた電磁波が、オーロラを光らせるエネルギー数十keV以下の電子だけでなく、より高いエネルギー(数百~数千keV)の電子を南極、北極の上空深くまで降り込ませたことを示しています。

【研究の背景】

 北極や南極の空を美しく彩るオーロラは、高度約100~300kmに現れる大気の発光現象であり、地球の周りの宇宙空間から磁力線に沿って大気圏に降り込んでくるエネルギー約0.1~数十キロ電子ボルト(keV)の電子が極域大気に衝突することによって発生します。さらに高い数百keV以上のエネルギーを持つ電子は、中間圏と呼ばれる高度約50~80kmまで侵入し、窒素酸化物(NOx)や水素酸化物(HOx)などの分子を増加させます。これらの分子は、中間圏のオゾンを破壊すると共に、下降流にのって高度約10~50kmの成層圏まで運ばれ、オゾン層破壊を誘発すると考えられています。また、オゾン層は大気の熱バランスを保つ働きをしているため、高エネルギー電子降り込みによるオゾン層の減少が地球規模の気候変動に影響を与える可能性も指摘されています。そのため、高エネルギー電子の降り込みがいつ、どこで、どのように起こるのかを明らかにするため、国際的な連携による研究が精力的に行われています。
 これまでの研究により、宇宙空間で生じるいくつかの電磁波が高エネルギー電子と相互作用し、電子を散乱して極域大気に降り込ませることがわかっています。例えば、「コーラス(注5)」と呼ばれる周波数が数kHzの電磁波は、エネルギー数十keVの電子と共鳴し、数秒周期で明滅を繰り返す「脈動オーロラ」を引き起こします。また、数Hzの周波数帯の「電磁イオンサイクロトロン波(注6)」は、数百~数千keV前後の高エネルギー電子の降り込みの原因となります。しかし、地上と衛星の同時観測によって宇宙空間の電磁波と極域中間圏の応答を直接比較した研究は、これまで行われていませんでした。

【研究の内容】

 本研究グループは、地球周辺の放射線環境を調査する科学衛星「あらせ」(2016年12月打ち上げ)と、昭和基地(南緯69.00°, 東経39.58°)に設置された南極最大の大気レーダー「PANSY」(Program of the Antarctic Syowa MST/IS radar、図1)、並びに、PANSYと似た緯度経度(北緯69.30°, 東経16.04°)にある北極の大気レーダー「MAARSY」(The Middle Atmosphere Alomar Radar System)による同時観測を実施しました。両レーダーとも、上空に向けて強力な電波を発射し、大気中で散乱され戻ってきたわずかな電波(反射エコー)を検出することで、大気の動き(風)や、電子密度を観測します。本研究では、反射エコーから電子密度の増加、つまり大気層への高エネルギー電子降り込みを検出しました。
 宇宙と地上での観測の結果、「あらせ」が宇宙空間で観測した電磁波と、南北両半球の大気レーダーが捉えた上空55~80kmからの強い反射エコー、つまり高エネルギー電子の降り込みが、同時に発生し、良く似た時間変動をしていることを明らかにしました(図2、図3)。同時刻に、北極のアイスランドでは、脈動オーロラが観測されていました(動画1)。これらの現象の良い相関は、宇宙空間で生じた電磁波が、北極でオーロラを発生させた数十keV以下のエネルギーの電子だけでなく、はるかに高いエネルギー(数百~数千keV)の電子を南北両極の上空深くまで降り込ませ、大気を電離した証拠です。
 これらの現象は、太陽から吹いている高速太陽風の前面が地球に到達した直後に、明け方の時間帯で発生しました。高速太陽風の到来は、(1)地球周辺の地磁気の圧縮、(2)オーロラ爆発、をもたらしました(図4)。(1)は電磁イオンサイクロトロン波を成長させ、(2)は宇宙空間夜側から熱い電子を朝側に運び、コーラスを発生させたと考えられます。これらの電磁波が宇宙空間に存在する高エネルギー電子と相互作用して、南北両極の大気に電子を落とし、上層で脈動オーロラ、下層で中間圏の大気電離を引き起こしたことが明らかになりました。

【今後の展望】

 数百keV以上の高エネルギー電子の地球大気への降り込みは、これまでは激しいオーロラ爆発が頻発する磁気嵐と呼ばれる大規模なイベントのときに発生すると考えられてきました。しかし、本研究は、高速太陽風の到来や単発のオーロラ爆発といった比較的小規模なイベントのときにも、高エネルギー電子が極域中間圏まで降り込んでいることを明らかにしました。特に、オーロラ爆発は、平均して1日に数回と頻繁に発生するため、地球の大気に大きなインパクトを与える可能性があります。今後、小規模なオーロラ現象が、どのくらい高エネルギー電子を降り込ませ、地球の気候変動に影響を与えるのか、定量的に調査することが重要です。

図1:南極昭和基地の大型大気レーダー「PANSY」のアンテナ群 図2:あらせ衛星で観測された地球周辺の宇宙空間の電磁波と、南北極域の大型大気レーダーPANSY、MAARSYで観測された中間圏エコー
(2017年3月21日02~07時)
図3:
(a) あらせ衛星が観測した電磁波の強度の時間変化
(b) PANSY、MAARSYレーダーが観測した中間圏エコーの強度の時間変化
図4:高エネルギー電子が大気へ降り込む過程のイメージ

 

【掲載論文】

 “Direct comparison between magnetospheric plasma waves and polar mesosphere winter echoes in both hemispheres”
 Journal of Geophysical Research – Space Physics


◆研究に関する問い合わせ◆

大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構
国立極地研究所 宙空圏研究グループ 特任准教授
田中良昌(たなかよしまさ)
TEL:042-512-9036

◆報道に関する問い合わせ◆

大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構
国立極地研究所 広報室
TEL: 042-512-0655 E-mail: kofositu@nipr.ac.jp

大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構
本部広報室
TEL:03-6402-6214 E-mail:koho@rois.ac.jp


【注】

注1:電子ボルト
エネルギーの単位でeVと表される。1電子ボルトは1個の電子が1ボルトの電位差で加速されるときのエネルギー。1keV=1000eV。

注2:中間圏
地球の大気の層の一つで、高度約50~90kmに位置する。その下の高度約10~50kmには、オゾン層を含む成層圏がある。

注3:PANSY
昭和基地(南緯69.00˚, 東経39.58˚)に建設された、南極最大の大気レーダー。1045本のアンテナで構成される。上空に向けて強力な電波を発射し、大気中で散乱され戻ってきたわずかな電波(反射エコー)を検出することで、上空500kmまでの大気の風速や電子密度等を観測する。

注4:MAARSY
北極のノルウェー・アンドーヤ(北緯69.30˚, 東経16.04˚)に設置された大型大気レーダー。433本のアンテナから成る。PANSYレーダーと同様の大気観測を行っている。

注5:コーラス
宇宙空間に存在する電磁波の一種で、磁力線に沿った電子のらせん運動を伴う。音声に変換すると鳥のさえずりのように聞こえることから、コーラスと呼ばれる。

注6:電磁イオンサイクロトロン波
宇宙空間に存在する電磁波の一種で、磁力線に沿ったイオンのらせん運動を伴う。

2019年11月13日

【シンポジウム開催報告】「日本文化とAIシンポジウム2019」(2019/11/13)

「日本文化とAIシンポジウム2019 ~AIがくずし字を読む時代がやってきた~」開催

 11月11日、情報・システム研究機構 データサイエンス共同利用基盤施設 人文学オープンデータ共同利用センター(以下CODH、センター長:北本朝展)ならびに同機構 国立情報学研究所(所長:喜連川優)、人間文化研究機構 国文学研究資料館(館長:ロバート・キャンベル)は、公開イベント「日本文化とAIシンポジウム2019 ~AIがくずし字を読む時代がやってきた~」を、東京都千代田区にある一橋講堂で開催しました。
 日本では、古典籍・古文書・古記録などの過去の資料(史料)が千年以上も大切に受け継がれており、数億点規模という、世界でも稀にみる大量の資料が現存しています。その多くが「くずし字」で書かれていますが、現代のほとんどの日本人は「くずし字」で書かれた過去の資料を読めなくなっているため、大量のくずし字をどう読み解くかが喫緊の重要な課題となっており、、今回のシンポジウム開催に至りました。
 CODHらは、独自のくずし字認識アルゴリズムの開発に取り組むとともに、AIに関する多数のコンペティションで世界的に注目を集めているKaggle(カグル)で、10月14日まで「くずし字認識:千年に及ぶ日本の文字文化への扉を開く」と題するコンペティションを開催しました。本シンポジウムの後半には、国内だけでなく、スペインなど海外に居住するこのコンペティションの入賞者が登場し、それぞれ開発したくずし字認識アルゴリズムを解説しました。また、シンポジウム前半では、木簡からくずし字まで、日本の文字文化の研究に取り組む第一線の研究者が最先端研究を紹介する講演やデモなどが行われました。さらに、CODHを中心に開発し、この日に一般公開されたAIくずし字認識サービス「KuroNet」や、ついに100万文字の大台を越え、AIくずし字認識の精度向上にも貢献する「日本古典籍くずし字データセット」(作成:国文学研究資料館、加工・公開:CODH)についても紹介がありました。
 220名を超える来場者で埋まった会場では、熱心にメモを取りながら講演を聴講する参加者の姿が散見されました。また、展示ブースでは、古典籍に見入ったり、「KuroNet」による翻字を体験したりする来場者の姿が見られ、実際にくずし字を読み解く技術がいまどこまで進んでいるのか、その可能性を体感していただくよい機会となりました。


盛況な会場内の様子


◆各種メディアにも取り上げられました。

 NHK WEB:AIで“くずし字”の解読に挑む
 Yahoo!ニュース:古典・古文書の難読「くずし字」、AIが瞬時に解読…精度90%も

◆開催案内「日本文化とAIシンポジウム2019 ~AIがくずし字を読む時代がやってきた~」
2019年11月12日

昨日のシンポジウム「日本文化とAIシンポジウム2019」がメディアに取り上げられました!(2019/11/11開催)

◆NHK WEB「AIで“くずし字”の解読に挑む 」

◆Yahoo!ニュース「古典・古文書の難読「くずし字」、AIが瞬時に解読…精度90%も」

◆当サイト記事「日本文化とAIシンポジウム2019 ~AIがくずし字を読む時代がやってきた~」

2019年10月28日

【プレスリリース】「昆虫は活性酸素を上手に利用する」(2019/10/28)

令和元年10月28日

昆虫は活性酸素を上手に利用する ~蛹(さなぎ)になるために活性酸素を利用する仕組みを発見~

 国立大学法人東京農工大学大学院連合農学研究科 野島陽水(大学院博士課程修了生)と農学研究院生物生産科学部門 天竺桂弘子准教授、大学共同利用機関法人情報・システム研究機構データサイエンス共同利用基盤施設ライフサイエンス統合データベースセンターの坊農秀雅特任准教授を中心とする研究グループは、チョウ目に属する昆虫が強いストレスに対峙した場合に、蛹化が早まる現象の分子メカニズムの一端を解明しました。
 チョウ目昆虫であるカイコ (Bombyx mori)は、蛹期に幼虫の体を成虫の体へ“つくりかえる”ために幼虫の体を一旦溶かし、成虫の体をつくります。このプロセスにおいて、カイコは蛹になる前にわざと体内の活性酸素の量を増加させることが明らかになりました。すべての生物に対して悪者であると定義されてきた活性酸素をカイコは蛹になる時に上手に利用していたのです。この成果は昆虫の蛹化の分子メカニズムの解明に役立つだけでなく、昆虫が様々な環境下で生存できる能力を獲得できた理由の解明にも繋がることが期待されます。

 本研究成果は、Scientific Reports(10月11日付)に掲載されました。
 URL:www.nature.com/articles/s41598-019-51163-3


【現状】

 チョウ目昆虫であるカイコガ(Bombyx mori)は、蛹期に幼虫の体を成虫の体へ“つくりかえる”ために幼若ホルモンと脱皮ホルモン・エクダイソンの体液中濃度を変化させ、蛹化のためのスイッチをオンにします。蛹期では体液中へのエクダイソンの分泌に伴って、まず細胞内においてプログラム細胞死の1つであるオートファジーが、続いてアポトーシスが誘導され、自己融解した幼虫組織から材料を得て成虫組織を再構築し、変態します。チョウ目昆虫では紫外線の照射や、飢餓などの強いストレスが幼虫の時期に加わると早期に蛹になることが知られていましたが、その分子メカニズムはよくわかっていませんでした。

【研究体制】

 本研究は東京農工大学および、情報・システム研究機構データサイエンス共同利用基盤施設ライフサイエンス統合データベースセンターで実施されました。

【研究成果】

 本研究チームはまず、紫外線が照射された際と、蛹化の際に、共通の遺伝子発現変動が起こるのではないか、と仮説を立てました。そこで、公開されている遺伝子発現データベースの紫外線照射と蛹化に関するカイコのデータから、共通した発現変動を示す遺伝子群を探索した結果、活性酸素の発生に関与するシグナル経路を発見しました。
 次に、Superoxide dismutase(SOD)の一種である、SOD1とSOD2タンパク質に注目しました。SODは生物がストレスを受けた際に生じる活性酸素を除去する酵素です。カイコの発育過程においてSOD1およびSOD2タンパク質の挙動を観察すると、幼虫から蛹に変化する前にSOD1とSOD2タンパク質の発現が顕著に低下し、その後蛹化が終わると、発現量は回復しました。また、カイコ体内の活性酸素の量を測定すると、蛹化前に増加することが分かりました。そこで、エクダイソンと活性酸素、SOD1とSOD2の関係を調べてみると、エクダイソンによりSODの発現は低下し、活性酸素の量が増加しました。このことから、エクダイソンというスイッチにより活性酸素が増加することで、オートファジーとアポトーシスが誘導され蛹化できると考えられたのです。そこで、蛹化前にカイコ体内のSODの量を増やすために、SODと同じ機能を持つ化合物(SODミミック)をカイコに注射したところ、カイコは蛹化できなくなりました。このことから、カイコが蛹化するためには、SODの発現を低下させ、体内の活性酸素の量を増やす必要があることが分かりました(図1)。

【今後の展開】

 昆虫が組織を融かして体を再構成する奇妙な現象には多くの者が魅了され、現在でもその分子機構を明らかにするために多くの研究が行われています。本研究が更に進展すれば、昆虫が諸刃の剣である活性酸素を蛹化開始の分子機構に組み込み、進化・繁栄してきた理由に迫ることができます。本研究チームが発見した活性酸素を利用する蛹化の分子メカニズムは、昆虫の環境適応戦略の仕組みの解明の一端に役立つことが期待されます。

【掲載論文】

 Nojima Y, Bono H, Yokoyama T, Iwabuchi K, Sato R, Arai K, and Tabunoki H. “Superoxide dismutase down-regulation and the oxidative stress is required to initiate pupation in Bombyx mori” Sci.Rep. 2019


◆研究に関する問い合わせ◆

東京農工大学 大学院農学研究院
生物生産科学部門 准教授
 天竺桂 弘子(たぶのき ひろこ)
TEL/FAX:042-367-5613 E-mail:h_tabuno@cc.tuat.ac.jp

◆報道に関する問い合わせ◆

東京農工大学 企画課広報係
TEL:042-367-5895 E-mail:koho2@cc.tuat.ac.jp
東京農工大学プレス発表

大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構
本部広報室
TEL:03-6402-6214 E-mail:koho@rois.ac.jp

DS施設DBCLSニュースページ


2019年10月25日

【イベント】立川体験スタンプラリー「データ科学の世界へようこそ」を開催します(12/1(日))

大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 データサイエンス共同利用基盤施設は、以下のとおり「2019 立川体験スタンプラリー(立川市・立川観光協会主催)」に参加します。
ぜひ、お越しください!

【テーマ】

江戸時代の卵料理が現代によみがえる!
このレシピの元になった資料をはじめ、生物やゲノム、地球環境、歴史、社会、統計などいろいろなデータの世界をのぞいてみよう。

【開催概要】

日時:2019年12月1日(日)10:30~15:00
場所:情報・システム研究機構 立川キャンパス総合研究棟 1階交流アトリウム南側 (統計数理研究所アクセス
最寄駅:多摩モノレール高松駅
主催:データサイエンス共同利用基盤施設(統計数理研究所「子ども見学デー2019」に併催)

【ポスターダウンロード】

2019 立川体験スタンプラリー
統計数理研究所「子ども見学デー2019」

2019年10月16日

【採用情報】社会データ構造化センター特任研究員募集(〆10/31(木)17時)

募集を締切りました。応募いただき、ありがとうございました。

情報・システム研究機構 データサイエンス共同利用基盤施設 
社会データ構造化センター特任研究員(特定有期雇用職員) 募集要項

1.職名:特任研究員(特定有期雇用職員)
  経歴、業務の実績により、審査を経て特任助教、特任准教授等の称号を与えることがあります。

2.募集人員:1名

3.勤務地:
  〒190-0014 東京都立川市緑町10-3 データサイエンス棟2階

4.所属:
  情報・システム研究機構 データサイエンス共同利用基盤施設 社会データ構造化センター
  URL:http://csds.rois.ac.jp/

5.職務内容:
  「社会調査関連事業」に関わる業務・研究。主として以下の(1)、(2)または(3)の研究開発・支援業務に従事する。
 (1)社会調査データの共有・公開やその準備に関わる研究
 (2)社会調査等の設計やそのデータ解析法の研究
 (3)(1)や(2)の内容に関連して、大学等に所属する研究者との共同研究やその支援のための活動

6.資格・条件:
  資格:職務内容についての研究・業務の経験があり、博士号を取得している者。
  条件:職務内容について、自ら調査・アンケート等を企画・設計し、論文執筆、学会発表、成果の広報を行うことに強い興味を持ち、研究開発成果の外部公開に積極的に関わる意欲を持つこと。なお、国籍は問わないが、日本語での十分なコミュニケーション能力が必要とされる。

7.雇用期間:2019年11月1日以降の可能な限り早い時期~2020年3月31日(試用期間無し)
  ※着任日は応相談
  ※業務の評価結果、業務の状況及び予算等により契約を更新することがあります。契約の更新は年度ごとに行うこととします。なお、雇用契約期間は最長で着任から10年を超えることはできません。また、本雇用契約締結前に情報・システム研究機構と2013年4月1日以降継続して有期雇用契約がある者は、当該契約期間を通算して10年を超えることはできません。

8.待遇
 (1)勤務日:週5日(月~金)
    ※土・日曜日、祝日法に基づく休日、12月29日~1月3日は休日
 (2)勤務時間:裁量労働制(1日7時間45分(9時00分~17時30分、休憩45分)を基本とし、労働者に委ねる)
 (3)休暇:情報・システム研究機構特定有期雇用職員就業規則に基づき付与
    年次有給休暇
    年次有給休暇以外の休暇
 (4)給与:情報・システム研究機構特定有期雇用職員就業規則に基づき支給
    基本給:月額30万円~40万円程度(経験・能力に応じ算定)
    通勤手当:支給要件を満たした場合に実費相当額を支給
    支給日:毎月末締め、原則当月17日
 (5)社会保険:文部科学省共済組合、雇用保険及び労災保険に加入

9.提出書類:
  封筒に「社会データ構造化センター特任研究員応募書類」と朱書の上、下記12.へ簡易書留にて送付、もしくは、書類送付先に記載があるメールアドレスにPDFにて送付してください。メールにて送付の場合は、件名を【社会データ構造化センター特任研究員応募書類】とし、暗号化等のセキュリティ対策については応募者の責任で実施してください。
 (1)履歴書(学歴、学位、職歴、受賞歴、連絡先メールアドレスを記入、写真添付)
 (2)研究業績一覧(①学位論文、②原著論文、③その他の論文(講演・報告等)、④著書・解説書等、⑤特許・ソフトウェアに分類して記載する。なお、②と③は査読を受けたものと受けていないものを区分する)
 (3)主要な学術論文のコピー(3編以内)
 (4)これまでの研究概要と研究の抱負等(A4版用紙1枚程度、社会調査等の設計や解析に関する実績や興味等を必ず記述すること。必要に応じて図を加えても可)
 (5)本人の能力等に関する所見を求め得る方1名以上の氏名と連絡先(メールアドレス)

10.選考方法:
   書類選考の後、必要に応じて面接日をご連絡します。
   面接試験等、来訪に係る旅費等は応募者の負担とします。

11.応募締切:2019年10月31日(木)(必着) 
   ただし適任者が見つかり次第、公募を終了することがあります。

12.書類送付先:
   〒190-0014 東京都立川市緑町10-3 データサイエンス棟
   情報・システム研究機構 本部事務部企画連携課 データサイエンス推進係
   E-mail:ds_suishin+ atmark+ rois.ac.jp ( + atmark+ は@に置きかえてください。)
   TEL:042-512-9254

13.雇用者の名称:
   大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構  機構長  藤井 良一

14.その他:
  ※上記記載以外の待遇・勤務条件の詳細は、次の規則をご覧ください。
   情報・システム研究機構特定有期雇用職員就業規則

  ※お問い合わせは、上記12.まで、なるべくメールでお願いいたします。件名は「社会データ構造化センター特任研究員応募」としてください。

  ※本公募に提出された個人情報については、選考の目的に限って利用し、選考終了後は、職員として採用される方の情報を除き、すべての個人情報は責任をもって破棄します。職員として採用される方については、人事、労務、給与関係処理等採用手続き及び所内の各種手続きに使用させていただきますので、あらかじめご了承願います。

  ※情報・システム研究機構では、男女共同参画への取り組みとして、女性研究者の積極的登用を行っています。本公募においても、業績(研究業績、教育業績、社会貢献等)の評価において同等と認められた場合には、女性を積極的に採用します。

添付ファイル
2019年9月17日

【採用情報】企画連携課データサイエンス推進係 事務補佐員(有期雇用職員)(〆11/29(金)17時)

募集を締切りました。応募いただき、ありがとうございました。

大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構
事務局本部事務部 企画連携課データサイエンス推進係 事務補佐員(有期雇用職員)募集

1.職名:事務補佐員(有期雇用職員)

2.募集人員:1名

3.勤務地:〒190-0014 東京都立川市緑町10-3 データサイエンス棟2階

4.契約期間:2019年12月1日~2020年2月29日(試用期間なし)
 (採用日は応相談。当初3ヶ月契約。勤務状況、勤務実績等により、2020年3月30日まで契約を更新することがあります。また、契約期間は、勤務実績等を考慮のうえ、当初の採用日から最長3年間を限度として、年度毎に更新することがあります。ただし、本雇用契約締結直前に情報・システム研究機構と有期雇用契約がある者は、当該契約期間を通算して5年を超えることはできません。)

5.職務内容:データサイエンス共同利用基盤施設の運営に係る事務及び同施設に係る庶務業務全般

6 応募条件:
(1)パソコンの基本操作及びMicrosoft Office の各アプリケーションを用いて、データの加工・編集等を行い資料作成ができること。
(2)協調性があり、積極的に業務に取り組む意欲があること。
(3)国立大学法人等において関連する事務経験があると望ましい。

7.勤務条件:
(1)就業日等:週5日勤務(月曜日~金曜日)
    時間外勤務、土・日、祝祭日に勤務を命ずる場合があります。
(2)就業時間:
    1日7時間45分(9:00~17:30)、休憩1時間(12:15~13:00)
(3)給与等:
    日給(学歴、経験に応じ、7,852円~10,028円の間で決定)
    ※採用日までに関係就業規則等の改正があった場合は合わせて上方改定します。
    賞与、通勤手当、住居手当、時間外勤務手当、休日給等は、該当する場合に支給します。
(4)社会保険等:厚生年金保険、健康保険、雇用保険に加入
(5)その他:
    勤務条件の詳細については、情報・システム研究機構有期雇用職員就業規則を参照してください。
    https://www.rois.ac.jp/pdf/yuki.pdf

8.応募方法:
    履歴書(所定の様式を下記からダウンロードのうえ、作成してください。写真貼付。必ずメールアドレスを記入。)及び職務経歴書を下記宛に郵送してください。郵送の際、封筒の表には必ず「DS事務補佐員 応募書類在中」と朱書してください。

9.応募期限:
 2019年11月29日(金)17時必着(随時選考。採用者が決まり次第締め切ります。)

10.選考方法:
    書類選考のうえ、必要に応じて面接を実施します。
    なお、面接を行うこととなった場合、日時は後日連絡します。

11.問合せ先・書類送付先:
    〒190-0014 東京都立川市緑町10-3 データサイエンス棟2階
    情報・システム研究機構本部事務部企画連携課データサイエンス推進係(担当:昨間)
    TEL:042-512-9254 E-mail:ds_suishin@rois.ac.jp

12.個人情報の取扱い:
    提出いただいた書類は、採用選考のために限って利用し、選考終了後は、採用された方の情報を除き、すべての個人情報は責任を持って破棄します(採用された方の個人情報については、引き続き、採用後の雇用管理のために利用します。)。

13.雇用者名称:大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構  機構長  藤井 良一

14.その他:
(1)当機構の情報は、ホームページをご覧ください。
   情報・システム研究機構:https://www.rois.ac.jp/
   データサイエンス共同利用基盤施設:https://ds.rois.ac.jp/
(2)面接を行うこととなった場合の交通費は、自己負担となります。
(3)所定の履歴書様式は、下記「DOWNLOAD」をクリックしてダウンロードしてください。

添付ファイル
2019年9月13日

【プレスリリース】「日本文化とAIシンポジウム2019」開催ならびに参加申込受付開始のお知らせ(2019/09/13)

令和元年9月13日

「日本文化とAIシンポジウム2019 ~AIがくずし字を読む時代がやってきた~」
 11月11日に開催、参加申込スタート

情報・システム研究機構 データサイエンス共同利用基盤施設(以下、ROIS-DS) 人文学オープンデータ共同利用センター(センター長:北本朝展)ならびに同機構 国立情報学研究所(所長:喜連川優)、人間文化研究機構 国文学研究資料館(館長:ロバート・キャンベル)は、「日本文化とAIシンポジウム2019 ~AIがくずし字を読む時代がやってきた~」(参加無料)を11月11日(月)に開催いたします。このシンポジウムでは、AI(人工知能)を活用してくずし字を読み解く研究の過去・現在から未来までを議論するとともに、世界に広がるくずし字研究の最前線をご紹介します。
 このたび、本シンポジウムのウェブサイトを開設し、参加申込の受付を開始いたしました。多くの皆さまのご参加をお待ちしております。


 日本では、古典籍・古文書・古記録などの過去の資料(史料)が千年以上も大切に受け継がれており、数億点規模という、世界でも稀にみる大量の資料が現存しています。その多くが「くずし字」で書かれておりますが、現代のほとんどの日本人は「くずし字」で書かれた過去の資料を読めなくなっており、大量のくずし字をどう読み解くかが喫緊の重要な課題となっています。
 そこで、ROIS-DS人文学オープンデータ共同利用センター、国立情報学研究所、国文学研究資料館は、AI(人工知能)を活用してくずし字を読み解く研究の、過去・現在から未来までを議論し、世界に広がるくずし字研究の最前線をご紹介するシンポジウム「日本文化とAIシンポジウム2019」を開催いたします。
 AIに関する多数のコンペティションで世界的に注目を集めているKaggle[1]では、10月14日(月)まで「くずし字認識:千年に及ぶ日本の文字文化への扉を開く」と題するコンペを開催中です。本シンポジウムには、このコンペの入賞者も集結し、開発したくずし字認識アルゴリズムを解説する予定です。さらに、木簡からくずし字まで、日本の文字文化の研究に取り組む第一線の研究者をお招きし、研究の最先端をご紹介する講演やデモを行います。
 くずし字を読み解く技術がいまどこまで進んでいるのか、その可能性を体感するまたとない機会です。皆さまのご参加をお待ちしております。

「日本文化とAIシンポジウム2019 ~AIがくずし字を読む時代がやってきた~」

 ←ポスターのダウンロードは左の画像をクリックしてください

【日時】2019年11月11日(月) 9:30受付 10:00開始

【場所】一橋講堂 東京都千代田区一ツ橋2丁目1−2 学術総合センター2F

【参加方法】ウェブサイトから事前申込(参加無料)
      http://codh.rois.ac.jp/symposium/japanese-culture-ai-2019/
      ※シンポジウム登壇者への個別取材も調整いたします。

【プログラム】

10:00-10:10     開会挨拶
         北本 朝展(ROIS-DS人文学オープンデータ共同利用センター/国立情報学研究所)
10:10-11:50     セッション1-日本の文字文化とAI
        ◆木簡情報のオープンデータ化と文字画像DB連携の強化
         馬場 基(奈良文化財研究所)
        ◆東京大学史料編纂所における字形データの蓄積経緯と花押データへの展開
         井上 聡(東京大学史料編纂所)
        ◆新たな検索機能提供のための調査研究活動―次世代デジタルライブラリーを中心とした近年の取組紹介―
         青池 亨(国立国会図書館電子情報部電子情報企画課次世代システム開発研究室)
        ◆市民参加とAI―「みんなで翻刻」開発者の立場から
         橋本 雄太(国立歴史民俗博物館)
11:50-13:10     休憩
13:10-14:25     基調講演-AIによるくずし字認識の展望
        ◆文字認識研究の過去・現在・未来
         内田 誠一(九州大学大学院システム情報科学研究院)
        ◆過去からの挑戦状-くずし字認識の未来-
         佐々木 孝浩(慶應義塾大学附属研究所斯道文庫)
14:25-14:55     セッション2-くずし字データセット100万文字公開とデジタル人文学研究
        ◆NIJL-NWプロジェクトとくずし字データセット
         山本 和明(国文学研究資料館)
        ◆デジタル人文学研究とAIくずし字認識
         北本 朝展(ROIS-DS人文学オープンデータ共同利用センター/国立情報学研究所)
14:55-15:25     講演者によるデモンストレーション
15:25-16:00     セッション3-Kaggleコンペティション
        ◆世界中のアイデアを集めるくずし字コンペの開催
         カラーヌワット・タリン(ROIS-DS人文学オープンデータ共同利用センター/国立情報学研究所)
        ◆世界中のAI研究者がくずし字に挑んだ結果
         Alex Lamb(モントリオール大学MILA)ほか(調整中)
16:00-17:40     セッション4-Kaggle授賞式、Kaggle入賞者講演、ディスカッション
         ロバート・キャンベル(国文学研究資料館)
         喜連川 優(国立情報学研究所)
         Kaggle入賞者
17:40-17:45     閉会挨拶

 

【関連プレスリリース】

「くずし字」の認識に世界のAI研究者・技術者が挑戦 ―全世界的コンペティションをKaggleで7月から開催―
https://ds.rois.ac.jp/post-3451/

 

【本件に関する問い合わせ】

大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構
本部広報室
TEL:03-6402-6214 E-mail:koho@rois.ac.jp

大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 国立情報学研究所
総務部企画課 広報チーム
TEL:03-4212-2164 E-mail:media@nii.ac.jp

大学共同利用機関法人 人間文化研究機構 国文学研究資料館
古典籍共同研究事業センター 管理係
TEL:050-5533-2988 E-mail:cijinfo@nijl.ac.jp


[1] Kaggle(https://www.kaggle.com/)は、米国に本拠地を置くKaggle社(Google傘下)が運営する、世界最大規模の機械学習コンペティションプラットフォーム。Kaggleのコンペティションでは、(1)企業や研究者が解決したい課題を出題し関連データを提供、(2)世界中のAI研究者・技術者がその課題を解決するアルゴリズム(計算手法)を提出、(3) 提出されたアルゴリズムの性能をランキングして上位入賞者を決定、(4) 上位入賞者はコンペの成果を出題者に提供し賞金を獲得、という流れで研究開発をオープンに進める。
コンペ「くずし字認識:千年に及ぶ日本の文字文化への扉を開く」の進捗状況は下記サイトで随時閲覧できる。
 本コンペのページ(https://www.kaggle.com/c/kuzushiji-recognition
 ROIS-DS人文学オープンデータ共同利用センター(CODH)のウェブサイト(http://codh.rois.ac.jp/competition/kaggle/

2019年8月21日

【プレスリリース】国立極地研究所が所蔵する写真のデジタルアーカイブを公開しました(2019/08/19)

令和元年8月19日

 国立極地研究所が所蔵する写真のデジタルアーカイブを公開しました

8月1日、情報・システム研究機構は同機構の国立極地研究所が所蔵する写真のデジタルアーカイブを公開しました。
https://ads.nipr.ac.jp/image/

 このデジタルアーカイブは、主に国立極地研究所アーカイブ室(以下、アーカイブ室)が所蔵してきた貴重な画像のうち約14,000枚を、情報・システム研究機構 データサイエンス共同利用基盤施設 極域環境データサイエンスセンター(PEDSC)がアーカイブし、データベース化したものです。画像の内訳は、南極の画像約12,000枚、北極の画像約1,500枚の他、極地研究所の活動に関する写真となり、第1次南極地域観測隊以来の記録写真(行動の記録画像、南極の地形画像等)のほか、北極の動植物や過去の研究プロジェクトに関する記録画像・映像を高画質で閲覧できます。

南極画像例1 動けない宗谷
(1958年1月21日)
南極画像例2 重力測定
(1988年1月14日)
北極画像例1 シープマウンテン
ノースフォーク峠 ユーコン準州 カナダ
(1972年7月10日)
北極画像例2  マーモット
ヘレン湖 バンフ国立公園 アルバータ州 カナダ
(1976年8月24日) 

 

 アーカイブ室は、この他にも多数の写真を所蔵しており、今後もPEDSCと共同してそれらの写真をデータベース化し、順次公開する予定です。
 ※なお、アーカイブ室のウェブサイトで公開されている画像も利用可能です。各ページのコンテンツの利用に当たっては、サイトポリシーをご覧ください。

【本件に関する問い合わせ】

大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構
本部広報室
TEL:03-6402-6214 E-mail:koho@rois.ac.jp

大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構
国立極地研究所 広報室
TEL: 042-512-0655 E-mail: kofositu@nipr.ac.jp