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2017年6月8日

【データセット更新!】日本古典籍データセット・日本古典籍字形データセットを更新しました(人文学オープンデータ共同利用センター)

日本古典籍データセットおよび日本古典籍字形データセットを更新しました。
日本古典籍データセットは、点数が700→701、コマ数が158,455→158,553に増加し、日本古典籍字形データセットは、文字種が1,521→3,999、文字数が86,176→403,242に増加しました。
 
日本古典籍データセット http://codh.rois.ac.jp/pmjt/
日本古典籍字形データセット http://codh.rois.ac.jp/char-shape/
人文学オープンデータ共同利用センターアカウントでも発信中! https://twitter.com/rois_codh
2017年5月12日

人文学オープンデータ共同利用センター特任研究員募集

情報・システム研究機構 データサイエンス共同利用基盤施設
人文学オープンデータ共同利用センター 特任研究員(特定有期雇用職員) 募集要項
 
1.職名:
特任研究員(特定有期雇用職員)
業務の実績により、審査を経て特任助教・特任准教授等の称号を与えることがあります。
 
2.募集人員:
若干名
 
3.所属
情報・システム研究機構データサイエンス共同利用基盤施設人文学オープンデータ共同利用センター
URL:http://codh.rois.ac.jp/
 
4.職務内容:
情報・システム研究機構 データサイエンス共同利用基盤施設 人文学オープンデータ共同利用センターの事業を推進するために、主として以下の(1)、(2)または(3)いずれかの研究開発業務に従事する。
 
(1) 人文学データの画像解析に関する研究開発業務(日本古典籍)(勤務地:国立情報学研究所)
1) 人文学データ(特に日本古典籍)へのコンピュータビジョン・画像処理の適用と新しいアルゴリズムの開発、2) 人文学データ(特に日本古典籍)への機械学習の適用と新しいアルゴリズムの開発、3) 上記技術の大規模データへの展開、などに関する研究開発業務に従事する。
(2) 人文学データの画像・言語解析に関する研究開発業務(日本近代書籍)(勤務地:統計数理研究所)
1) 人文学データ(特に日本近代書籍)へのコンピュータビジョン・画像処理および自然言語処理の適用と新しいアルゴリズムの開発、2) 人文学データ(特に日本近代書籍)への機械学習の適用と新しいアルゴリズムの開発、3) 上記技術の大規模データへの展開、などに関する研究開発業務に従事する。
(3) 人文学データのオープン化および利活用に関する研究開発業務(勤務地:国立情報学研究所)
1)人文学データの公開リポジトリの構築運用やデジタルキュレーション方法論、2) セマンティックウェブ技術等を活用した人文学データ統合技術、3)研究者に加えて市民等も人文学データを活用できるアプリケーション、などに関する研究開発業務に従事する。
 
5.勤務地:
上記4.(1) 及び (3)
国立情報学研究所(千代田区一ツ橋2-1-2 学術総合センター内)
都営地下鉄・東京メトロ「神保町」A9出口、東京メトロ「竹橋」1b出口、 徒歩3~5分 
URL:http://www.nii.ac.jp/
 
上記4.(2) 
統計数理研究所(立川市緑町10-3)
多摩モノレール「高松」駅(JR立川駅より1駅)徒歩9分、またはJR立川駅よりバス10分
URL:http://www.ism.ac.jp/
 
6.資格・条件:
職務内容 (1) (2) (3) について、それぞれ以下の条件を満たし、修士号取得者以上(博士号があればなおよい)。
 
(1) 人文学データの画像解析に関する研究開発業務(日本古典籍)
画像処理、コンピュータビジョン、機械学習に関する研究業績を有すること。あるいは、これらの分野におけるソフトウェア開発やシステム開発において、アルゴリズムを深く理解しまたは新規開発しながら主体的に推進した研究開発業務の経験を有すること。
これらの技術を人文学データに適用することに興味を有すること。
(2) 人文学データの画像・言語解析に関する研究開発業務(日本近代書籍)
画像処理、コンピュータビジョン、機械学習に関する研究業績を有すること。あるいは、これらの分野におけるソフトウェア開発やシステム開発において、アルゴリズムを深く理解しまたは新規開発しながら主体的に推進した研究開発業務の経験を有すること。
これらの技術を人文学データに適用することに興味を有すること。
(3) 人文学データのオープン化および利活用に関する研究開発業務
情報学、図書館情報学などの分野における研究実績を有すること。あるいは、これらの分野におけるソフトウェア開発やシステム開発において、設計段階から完成段階までを主体的に推進した研究開発業務の経験を有すること。
  
いずれの研究開発業務においても、システムの構築や公開に加え、論文執筆、学会発表、オープンソース開発、標準化活動等の形で、研究開発成果の外部公開に積極的に関わる意欲を持つこと。
 
7.雇用期間:
平成29年9月1日~平成30年3月31日
※着任日は応相談(雇用開始日の前倒しも可)
※業務の評価結果、業務の状況及び予算等により更新することがある。ただし、最長で平成34年3月31日まで。契約の更新は年度ごとに行うこととする。
 
8.待遇:
【勤 務  日】週5日(月~金)
※土・日曜日、祝日法に基づく休日、12月29日~1月3日は休日
夏季休業:8月12日~18日の土・日を除く連続する2日間
【勤務時間】裁量労働制(1日7時間45分勤務したとみなす)
【休  暇】特定有期雇用職員就業規則に基づき付与
年次有給休暇
年次有給休暇以外の休暇
【給  与】特定有期雇用職員就業規則に基づき支給
基本給:月額30万円~50万円(経験・能力に応じ算定)
通勤手当:支給要件を満たした場合に実費相当額を支給
支給日:毎月末締め、原則当月17日
【社会保険】文部科学省共済組合、雇用保険及び労災保険に加入
 
勤務条件の詳細は、次の規則をご覧ください。
◯情報・システム研究機構特定有期雇用職員就業規則
http://www.rois.ac.jp/pdf/tokuteiyuki1.pdf
 
9.提出書類:
封筒に「人文学オープンデータ共同利用センター特任研究員応募書類」と朱書の上、下記13.へ簡易書留にて送付、もしくは、書類送付先に記載があるメールアドレスにPDFにて送付してください。E-メールにて送付の場合は、メール件名を【人文学オープンデータ共同利用センター特任研究員応募書類】としてください。
 
(1) 履歴書(学歴,学位,受賞歴,連絡先メールアドレスを記入,写真添付)、研究業績一覧(論文/発表種別、査読有無で分類して記載、ソフトウェア開発やその他の活動も含めてよい)
(2) 主要な学術論文のコピー(3編以内)。もしあれば、開発者に自分の名前が明記された主要なオープンソースソフトウェア、ウェブサービス、モバイルアプリ等の公開URLと簡単な説明。
(3) 希望する研究開発業務(4.職務内容 (1) (2) (3) のうち一つ以上を明記)、これまでの研究概要と研究の抱負(各A4用紙1枚程度、人文学データに関する実績や興味等を必ず記述すること)
(4) 本人に関する所見を求め得る方1名の氏名と連絡先
 
10.選考方法:
書類選考の後、必要に応じて面接日をご連絡します。
面接試験は、平成29年7月中旬から下旬にかけて行う予定ですが、応募状況によっては前倒しで実施する可能性もあります。
面接試験等、来所に係る旅費等は応募者の負担とします。ビデオ会議等遠隔での実施を希望の場合応相談。
なお選考は、9.提出書類 (3) の「希望する研究開発業務」ごとに行いますので、希望する研究開発業務は漏れなく列挙するようにして下さい。例えば3つの業務のどれでも従事できる場合は、「希望する研究開発業務」には (1) (2) (3) と列挙してください。実際にどの業務に従事するかは採用時に決定しますが、「希望する研究開発業務」に列挙していない業務に採用することはありません。
 
11. 採否通知:
採否については、選考後速やかに、本人あてに通知します。
 
12.応募締切:
平成29年6月30日(金)(必着) 
ただし適任者が見つかり次第、一部またはすべての公募を終了することがあります。
 
13.書類送付先:
〒101-8430 東京都千代田区一ツ橋2-1-2 
国立情報学研究所 コンテンツ科学研究系北本研究室 担当北本朝展宛
Email : (kitamoto+ atmark+ nii.ac.jp) (``+ atmark+ ''は@に置きかえてください。)
 
14.その他:
お問い合わせは、上記13.まで、なるべくメールでお願いいたします。件名は「人文学オープンデータ共同利用センター特任研究員応募」としてください。
 
※本公募に提出された個人情報については、選考の目的に限って利用し、選考終了後は、職員として採用される方の情報を除き、すべての個人情報は責任をもって破棄します。職員として採用される方については、人事、労務、給与関係処理等採用手続き及び所内の各種手続きに使用させていただきますので、あらかじめご了承願います。
 
※情報・システム研究機構は、男女共同参画への取り組みとして、女性研究者の積極的登用を行っています。本公募においても、業績(研究業績、教育業績、社会貢献等)の評価において同等と認められた場合には、女性を積極的に採用します。
2017年4月25日

【セミナーのお知らせ】2017年5月30日(火)開催(人文学オープンデータ共同利用センター)

第3回CODHセミナー
人文学でのDOI活用 〜研究データや所蔵品など研究資源へのDOI付与〜

国文研や情報研、歴博などから関係者をお招きして、人文系データへのDOI付与をテーマに講演会を開催します。

今後は人文系データも重要な存在となりますので、人文系データの利活用に関する議論に積極的なご参加をお願いいたします。

【日時】2017年5月30日(火) 13:00~15:40
【会場】国立情報学研究所 1208/1210会議室
【参加登録】参加費は無料、定員は約40名です。参加ご希望の方は、5月29日(月)までに参加登録をお願いします。
【言語】講演はすべて日本語です。
【主催】情報・システム研究機構 データサイエンス共同利用基盤施設 人文学オープンデータ共同利用センター(CODH)
【後援】研究データ利活用協議会
【研究プロジェクト】検索機能の高度化に係る総合的研究, 日本語の歴史的典籍の国際共同研究ネットワーク構築事業 研究開発系共同研究, 国文学研究資料館

【プログラム】
13:00-13:30
「DOI概論―研究基盤のオープン化に向けたIDの活用」北本 朝展、情報・システム研究機構 データサイエンス共同利用基盤施設 人文学オープンデータ共同利用センター/国立情報学研究所
13:30-14:00
「人文学を検証可能に―DOIへの取り組み・国文研」山本 和明、国文学研究資料館
14:00-14:30
「Re*poNからみたJAIRO Cloudの可能性」林 正治、国立情報学研究所
14:40-15:10
「歴史的モノ資料をどのようにデジタルで認識するか」後藤 真、国立歴史民俗博物館
15:10-15:40
Japan Link Centerの紹介、質疑応答、ディスカッション
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◆詳しくはこちら(案内ページ

2017年3月16日

【プレスリリース】ソーシャル・ビッグデータ駆動の政策決定支援基盤(社会データ構造化センター)

社会データ構造化センターにおける「3)ソーシャルビッグデータ関連事業」に関わるプレスリリースです。


14日「NHK845」ならびに15日「おはよう日本」、「NHK NEWS WEB」
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170314/k10010911101000.html
14日「日経BP ITpro」
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/031400823/

国立情報学研究所、プレスリリース
http://www.nii.ac.jp/news/2016/0314/

2017年2月7日

【当日参加可能です!】2017年2月7日~8日開催(社会データ構造化センター)

元記事とプログラム(最新情報に更新済み)は、こちらをクリックしてください。

2017年1月19日

【セミナーのお知らせ】2017年2月10日(金)開催(人文学オープンデータ共同利用センター準備室)

第2回CODHセミナー
くずし字チャレンジ 〜機械の認識と人間の翻刻の未来〜

日時2017年2月10日(金) 13:00-15:20
会場国立情報学研究所 1208/1210会議室
参加登録参加費は無料、定員は約40名です。参加ご希望の方は、2月9日(木)までに参加登録をお願いします。
言語講演はすべて日本語です。
主催情報・システム研究機構 データサイエンス共同利用基盤施設 人文学オープンデータ共同利用センター(CODH)
研究プロジェクトデジタル史料批判:エビデンスベース人文情報学のための連結指向型研究基盤, 科学研究費補助金 基盤研究(B)
検索機能の高度化に係る総合的研究, 日本語の歴史的典籍の国際共同研究ネットワーク構築事業 研究開発系共同研究, 国文学研究資料館

◆詳しくはこちら(案内ページ

2017年1月16日

【シンポジウムのお知らせ】2017年2月7日~8日開催(社会データ構造化センター)

人間・社会データ構造化シンポジウム

 高度な情報通信技術によって、あらゆる情報機器やセンサーがネットワークへ接続され、情報がデジタル化されて流通し、いつでも、誰もが、どこからでもアクセスすることが可能となってきています。この結果、「情報空間」と「実世界」が密に連携し、さらには、境目なく溶け合って統合するような「融合社会」が形成されようとしています。

 このような融合社会の問題として、人口の急速な減少と大都市への集中により、市町村の半数の自治体では、従来と同じレベルの公共サービスの維持が困難になるという問題があります。これには、地域の経済活性化と雇用機会の確保、地域医療再生や健康の増進、自然災害への対応など、様々な形の社会的イノベーションが求められています。しかしこれまで、社会問題克服には、部分的でしかも不完全なデータをもとに、主観的な政策決定や経営判断に頼らざるをえませんでした。

これからの融合社会では、科学的根拠データに基づいて合理的な意思決定や判断を行う「データ駆動の意思決定」が有効となります。それには、公益性の高い、公的統計、Webオープンデータ、IoTセンサーデータなど社会的・公共的ビッグデータの収集や分析を行い、情報システムやサービスを合成し、タイムリーに人と社会にフィードバックする社会データ基盤を整備する必要があります。

データ駆動の合理的な政策決定支援システムの研究開発と地域社会実装を通し、大学が地方公共団体や企業等と「協働」しやすい「知の拠点大学とのネットワーク型データ連携基盤」を実現しようとしています。今回のシンポジウムは、このような官民学の社会データの仕組みについて意見交換をしたいと思います。

 【日時】20172713:00-19:00 2810:30-17:00

【場所】一ツ橋講堂 中会議室13

           101-8439 東京都千代田区一ツ橋2−1−2

【主催】情報・システム研究機構 データサイエンス共同利用基盤施設 社会データ構造化センター

【定員】100名・参加費無料(事前登録制、登録締切 2月4日)

*当日参加可。ただし、事前申込により定員に達した場合、参加をお断りする場合がございます。

*また、当日は会場セキュリティの関係上、身分証もしくは参加登録証を確認させていただきます。ご了承ください。

【意見交換会】参加費1,000

【参加申し込URLここをクリックしてください

 

【プログラム】

2月7日(火) 社会調査と公的データ
司会:統計数理研究所 社会データ構造化センター長 吉野 諒三
13:00-13:30 受付
13:30-13:45人間・社会データ構造化基盤整備事業について
 統計数理研究所 社会データ構造化センター長 吉野 諒三
13:45-14:00社会データ構造化とは?
 統計数理研究所 山下 智志
14:00-14:15ソーシャル・ビッグデータ活用基盤とデータ駆動政策決定支援システム (講演資料
 国立情報学研究所 曽根原 登
14:15-14:45基調講演
 公的統計ミクロデータの研究利用への取り組みと可能性 (講演資料
 独立行政法人統計センター 理事長 椿 広計
14:45-15:15休憩
15:15-15:30情報・システム研究機構における公的統計ミクロデータ二次的利用推進のための取り組み
 情報・システム研究機構 岡本 基
15:45-16:00社会調査データの公開状況と課題 (講演資料
 統計数理研究所 稲垣 佑典
15:45-16:00長期にわたる継続社会調査の事例とその活用について
 統計数理研究所 前田 忠彦
16:00-16:15意識の国際比較調査データとその展望 (講演資料
 統計数理研究所 芝井 清久
16:15-19:00ポスターセッション
 司会:国立情報学研究所 越前 功, 意見交換会併催(参加費1,000円)
 男女・年齢別集計表における年齢効果の検出
 総合研究大学院大学複合科学研究科統計科学専攻 坂口 尚文
 PrivacyTag: A Community-based Method for Protecting Privacy of Photographed Subjects in Online Social Networks
 SAP Japan  町田 史門
 Detection of Video-based Gait Spoofing using Deep Learning
 総合研究大学院大学複合科学研究科情報学専攻 TIEU Thi Ngoc Dung
 BiometricJammer: Method to Prevent Unauthorized Capturing of Fingerprint in Consideration of User-friendliness?
 国立情報学研究所 Tateo OGANE and Isao ECHIZEN
 Face Cloning Detection Using Deep Learning
  総合研究大学院大学複合科学研究科情報学専攻 NGUYEN Hong Huy
 訪問型調査における実施プロセス情報の活用
 統計数理研究所 前田 忠彦
 潜在ランク分析を用いたSatisficeへの対処法
 統計数理研究所 稲垣 佑典
 国際比較調査データによる民主主義制度の計量分析
 統計数理研究所 芝井 清久
 大規模ブログデータベースにおける単語の書き込み頻度時系列の背景-ノイズの特性解析と食の流行把握への応用-
 社会データ構造化センター  渡邊 隼史
 Analysis of Earthquake Occurrence Rates Modulated by Volcanic Activities
 社会データ構造化センター  熊澤 貴雄
 非線形モデルを用いたLGD推定に関する研究
 総合研究大学院大学複合科学研究科統計科学専攻 田上悠太
 ヤクスギの年輪からわかること
 社会データ構造化センター  伊高 静
 ソーシャル・ビッグデータ利活用基盤のAPI活用事例
 国立情報学研究所 福崎 昭伸
 ビッグデータと公的統計の比較検証
 国立情報学研究所  小出 哲彰
 社会データ連携のためのコンプライアンス・マネジメント基盤
 国立情報学研究所 田中 康裕
  
2月8日(水) ソーシャル・ビッグデータ駆動の社会イノベーション
司会:国立情報学研究所 曽根原 登
本シンポジウムは、NICT ソーシャル・ビッグデータ利活用・基盤技術の研究開発 課題B 178B05 新たなソーシャル・ビッグデータ利活用基盤技術の研究開発ソーシャル・ビッグデータ駆動観光・防災政策決定支援基盤の支援を受けて開催されています。
  
10:30-10-45ビッグデータと公的統計の比較検証
 国立情報学研究所  小出 哲彰
10:45-11:00ソーシャル・ビッグデータ利活用基盤のAPI活用事例
 国立情報学研究所 福崎 昭伸
11:00-11:15山梨県の路線バスを対象とした運行サービス改善のための基礎分析
 山梨大学 渡辺 喜道・豊木 博泰
11:15-11:30観光振興を目的とした自己拡張型オープンデータプラットフォームの提案 (講演資料
 長崎大学 小林 透
11:30-13:00休憩
13:00-13:30基調講演
 BiometricJammer: ユーザの利便性を考慮した指紋の盗撮防止手法 (講演資料
 国立情報学研究所 教授 越前 功
13:30-13:45ビッグデータを活用した長崎県における観光政策
 長崎県観光振興課 寺井 芳隆
13:45-14:00長崎県を対象とした観光客の滞在分布推定の研究
 長崎大学 一藤 裕
14:00-14:15LODを利用した地域観光情報ポータルサイト構成法の研究 (講演資料
 福岡工業大学 若原 俊彦
14:15-14:30社会データ連携のためのコンプライアンス・マネジメント基盤
 国立情報学研究所 田中 康裕
14:30-15:00休憩
15:00-15:15Wi-Fiログデータの分析・活用基盤について (講演資料
 ソフトバンク株式会社 吉井 英樹
15:15-15:30近畿圏におけるインバウンド人流計測
 近鉄情報システム株式会社 藤井 秀夫・盛江 佳史, 国立情報学研究所  小出 哲彰
15:45-16:00バス・ビッグデータの活用 (講演資料
 株式会社ウェルネット 馬場 拓也
15:45-16:00Webデータとサーベイデータの融合:地方圏における住宅投資リスク評価の実験
 統計数理研究所 渡邊 隼史
16:00-16:15医療用AIにおけるソーシャルデータと社会イノベーション
 国立保健医療科学院 奥村 貴史
16:15-16:30閉会挨拶
 国立情報学研究所 曽根原 登

 

2017年1月13日

【セミナーのお知らせ】2017年1月23日(月)開催(人文学オープンデータ共同利用センター準備室)

 第1回CODHセミナー Big Data and Digital Humanities

日時2017年1月23日(月) 10:00-12:00
会場国立情報学研究所 1208/1210会議室
参加登録参加費は無料、定員は約40名です。参加ご希望の方は、1月19日(木)までに参加登録をお願いします。
言語講演はすべて英語です。通訳はありません。
主催情報・システム研究機構 データサイエンス共同利用基盤施設 人文学オープンデータ共同利用センター(CODH)
協賛九州大学統合新領域学府ライブラリーサイエンス専攻、九州大学つばさプロジェクト「デジタル人文学における研究資源オープン化と研究プラットフォーム構築に向けた基盤的研究」
後援研究データ利活用協議会
プログラム

◆詳しくはこちら(案内ページ

2016年11月30日

【プレスリリース】「華北交通アーカイブ」を公開しました(人文学オープンデータ共同利用センター準備室)

満鉄の流れをくむ戦前・戦中の国策会社の宣伝活動用写真や交通網データなどを収録したデータベース「華北交通アーカイブ」のプロトタイプ版を、11月29日に公開しました。

華北交通アーカイブ

国立情報学研究所プレスリリース(11/29)

 

2016年11月29日

【出展しました!】大学共同利用機関博覧会「研究者に会いに行こう!」(11/27開催)

お蔭様で盛況裡に開催できました。

ご来場いただいた皆さま、本当にありがとうございました!

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 機構本部ブース

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 機構代表として、藤山施設長が講演。