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過去のNews一覧

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2017年1月19日

【セミナーのお知らせ】2017年2月10日(金)開催(人文学オープンデータ共同利用センター準備室)

第2回CODHセミナー
くずし字チャレンジ 〜機械の認識と人間の翻刻の未来〜

日時2017年2月10日(金) 13:00-15:20
会場国立情報学研究所 1208/1210会議室
参加登録参加費は無料、定員は約40名です。参加ご希望の方は、2月9日(木)までに参加登録をお願いします。
言語講演はすべて日本語です。
主催情報・システム研究機構 データサイエンス共同利用基盤施設 人文学オープンデータ共同利用センター(CODH)
研究プロジェクトデジタル史料批判:エビデンスベース人文情報学のための連結指向型研究基盤, 科学研究費補助金 基盤研究(B)
検索機能の高度化に係る総合的研究, 日本語の歴史的典籍の国際共同研究ネットワーク構築事業 研究開発系共同研究, 国文学研究資料館

◆詳しくはこちら(案内ページ

2017年1月16日

【ワークショップのお知らせ】2017年2月7日~8日開催(社会データ構造化センター)

人間・社会データ構造化ワークショップ

 高度な情報通信技術によって、あらゆる情報機器やセンサーがネットワークへ接続され、情報がデジタル化されて流通し、いつでも、誰もが、どこからでもアクセスすることが可能となってきています。この結果、「情報空間」と「実世界」が密に連携し、さらには、境目なく溶け合って統合するような「融合社会」が形成されようとしています。

 このような融合社会の問題として、人口の急速な減少と大都市への集中により、市町村の半数の自治体では、従来と同じレベルの公共サービスの維持が困難になるという問題があります。これには、地域の経済活性化と雇用機会の確保、地域医療再生や健康の増進、自然災害への対応など、様々な形の社会的イノベーションが求められています。しかしこれまで、社会問題克服には、部分的でしかも不完全なデータをもとに、主観的な政策決定や経営判断に頼らざるをえませんでした。

これからの融合社会では、科学的根拠データに基づいて合理的な意思決定や判断を行う「データ駆動の意思決定」が有効となります。それには、公益性の高い、公的統計、Webオープンデータ、IoTセンサーデータなど社会的・公共的ビッグデータの収集や分析を行い、情報システムやサービスを合成し、タイムリーに人と社会にフィードバックする社会データ基盤を整備する必要があります。

データ駆動の合理的な政策決定支援システムの研究開発と地域社会実装を通し、大学が地方公共団体や企業等と「協働」しやすい「知の拠点大学とのネットワーク型データ連携基盤」を実現しようとしています。今回のワークショップは、このような官民学の社会データの仕組みについて意見交換をしたいと思います。

 【日時】20172713:00-19:00 2810:30-17:00

【場所】一ツ橋講堂 中会議室13

           101-8439 東京都千代田区一ツ橋2−1−2

【主催】情報・システム研究機構 データサイエンス共同利用基盤施設 社会データ構造化センター

【定員】100名・参加費無料(事前登録制、登録締切131日)

*当日参加可。ただし、事前申込により定員に達した場合、参加をお断りする場合がございます。

*また、当日は会場セキュリティの関係上、身分証もしくは参加登録証を確認させていただきます。ご了承ください。

【意見交換会】参加費1,000

【参加申し込URLここをクリックしてください

 

【プログラム】

2月7日(火) 社会調査と公的データ
司会:統計数理研究所 社会データ構造化センター長 吉野 諒三
13:00-13:30 受付
13:30-13:45人間・社会データ構造化基盤整備事業について
 統計数理研究所 社会データ構造化センター長 吉野 諒三
13:45-14:00社会データ構造化とは?
 統計数理研究所 山下 智志
14:00-14:15ソーシャル・ビッグデータ活用基盤とデータ駆動政策決定支援システム
 国立情報学研究所 曽根原 登
14:15-14:45基調講演
 公的統計ミクロデータの研究利用への取り組みと可能性
 独立行政法人統計センター 理事長 椿 広計
14:45-15:15休憩
15:15-15:30情報・システム研究機構における公的統計ミクロデータ二次的利用推進のための取り組み
 情報・システム研究機構 岡本 基
15:45-16:00社会調査データの公開状況と課題
 統計数理研究所 稲垣 佑典
15:45-16:00長期にわたる継続社会調査の事例とその活用について
 統計数理研究所 前田 忠彦
16:00-16:15意識の国際比較調査データとその展望
 統計数理研究所 芝井 清久
16:15-19:00ポスターセッション
 司会:国立情報学研究所 越前 功, 意見交換会併催(参加費1,000円)
 男女・年齢別集計表における年齢効果の検出
 総合研究大学院大学複合科学研究科統計科学専攻 坂口 尚文
 PrivacyTag: A Community-based Method for Protecting Privacy of Photographed Subjects in Online Social Networks
 SAP Japan  町田 史門
 Detection of Video-based Gait Spoofing using Deep Learning
 総合研究大学院大学複合科学研究科情報学専攻 TIEU Thi Ngoc Dung
 BiometricJammer: Method to Prevent Unauthorized Capturing of Fingerprint in Consideration of User-friendliness?
 国立情報学研究所 Tateo OGANE and Isao ECHIZEN
 Face Cloning Detection Using Deep Learning
  総合研究大学院大学複合科学研究科情報学専攻 NGUYEN Hong Huy
 訪問型調査における実施プロセス情報の活用
 統計数理研究所 前田 忠彦
 社会調査データの公開状況と課題
 統計数理研究所 稲垣 佑典
 意識の国際比較調査データとその展望
 統計数理研究所 芝井 清久
 大規模ブログデータベースにおける単語の書き込み頻度時系列の背景-ノイズの特性解析と食の流行把握への応用-
 社会データ構造化センター  渡邊 隼史
 タイトル未定
 社会データ構造化センター  熊澤 貴雄
 タイトル未定
 社会データ構造化センター  伊高 静
 ソーシャル・ビッグデータ利活用基盤のAPI活用事例
 国立情報学研究所 福崎 昭伸
 ビッグデータと公的統計の比較検証
 国立情報学研究所  小出 哲彰
 社会データ連携のためのコンプライアンス・マネジメント基盤
 国立情報学研究所 田中 康裕
  
2月8日(水) ソーシャル・ビッグデータ駆動の社会イノベーション
司会:国立情報学研究所 曽根原 登
本ワークショップは、NICT ソーシャル・ビッグデータ利活用・基盤技術の研究開発 課題B 178B05 新たなソーシャル・ビッグデータ利活用基盤技術の研究開発ソーシャル・ビッグデータ駆動観光・防災政策決定支援基盤の支援を受けて開催されています。
  
10:30-10-45ビッグデータと公的統計の比較検証
 国立情報学研究所  小出 哲彰
10:45-11:00ソーシャル・ビッグデータ利活用基盤のAPI活用事例
 国立情報学研究所 福崎 昭伸
11:00-11:15山梨県の路線バスを対象とした運行サービス改善のための基礎分析
 山梨大学 渡辺 喜道・豊木 博泰
11:15-11:30観光振興を目的とした自己拡張型オープンデータプラットフォームの提案
 長崎大学 小林 透
11:30-13:00休憩
13:00-13:30基調講演
 BiometricJammer: ユーザの利便性を考慮した指紋の盗撮防止手法
 国立情報学研究所 教授 越前 功
13:30-13:45ビッグデータを活用した長崎県における観光政策
 長崎県観光振興課 寺井 芳隆
13:45-14:00長崎県を対象とした観光客の滞在分布推定の研究
 長崎大学 一藤 裕
14:00-14:15LODを利用した地域観光情報ポータルサイト構成法の研究
 福岡工業大学 若原 俊彦
14:15-14:30社会データ連携のためのコンプライアンス・マネジメント基盤
 国立情報学研究所 田中 康裕
14:30-15:00休憩
15:00-15:15Wi-Fiログデータの分析・活用基盤について
 ソフトバンク株式会社 吉井 英樹
15:15-15:30近畿圏におけるインバウンド人流計測
 近鉄情報システム株式会社 藤井 秀夫・盛江 佳史, 国立情報学研究所  小出 哲彰
15:45-16:00バス・ビッグデータの活用
 株式会社ウェルネット 馬場 拓也
15:45-16:00Webデータとサーベイデータの融合:地方圏における住宅投資リスク評価の実験
 統計数理研究所 渡邊 隼史
16:00-16:15医療用AIにおけるソーシャルデータと社会イノベーション
 国立保健医療科学院 奥村 貴史
16:15-16:30閉会挨拶
 国立情報学研究所 曽根原 登

 

2017年1月13日

【セミナーのお知らせ】2017年1月23日(月)開催(人文学オープンデータ共同利用センター準備室)

 第1回CODHセミナー Big Data and Digital Humanities

日時2017年1月23日(月) 10:00-12:00
会場国立情報学研究所 1208/1210会議室
参加登録参加費は無料、定員は約40名です。参加ご希望の方は、1月19日(木)までに参加登録をお願いします。
言語講演はすべて英語です。通訳はありません。
主催情報・システム研究機構 データサイエンス共同利用基盤施設 人文学オープンデータ共同利用センター(CODH)
協賛九州大学統合新領域学府ライブラリーサイエンス専攻、九州大学つばさプロジェクト「デジタル人文学における研究資源オープン化と研究プラットフォーム構築に向けた基盤的研究」
後援研究データ利活用協議会
プログラム

◆詳しくはこちら(案内ページ

2016年11月30日

【プレスリリース】「華北交通アーカイブ」を公開しました(人文学オープンデータ共同利用センター準備室)

満鉄の流れをくむ戦前・戦中の国策会社の宣伝活動用写真や交通網データなどを収録したデータベース「華北交通アーカイブ」のプロトタイプ版を、11月29日に公開しました。

華北交通アーカイブ

国立情報学研究所プレスリリース(11/29)

 

2016年11月29日

【出展しました!】大学共同利用機関博覧会「研究者に会いに行こう!」(11/27開催)

お蔭様で盛況裡に開催できました。

ご来場いただいた皆さま、本当にありがとうございました!

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 機構本部ブース

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 機構代表として、藤山施設長が講演。

2016年11月25日

【プレスリリース】江戸料理レシピデータセットを公開しました(人文学オープンデータ共同利用センター準備室)

江戸料理レシピデータセットを公開しました。
【プレスリリース】 江戸の文化を現代に取り込む「江戸料理レシピデータセット」を整備~江戸時代の料理本を「レシピ化」し、クックパッドでも公開~(国立情報学研究所)
【プレスリリース】 江戸の文化を現代に取り込む「江戸料理レシピデータセット」を整備~江戸時代の料理本を「レシピ化」し、クックパッドでも公開~(国文学研究資料館)

2016年11月24日

【出展】大学共同利用機関博覧会「研究者に会いに行こう!」(11/27開催)

【日時】2016年11月27日(日)11:30~17:35

【場所】アキバ・スクエア(秋葉原UDX2階)

 ※入場無料です、ぜひお出かけください!

 

「大学共同利用機関シンポジウム2016」の詳細はこちらをクリックしてください

 

紹介ビデオ(6倍速)

2016年11月21日

【日本分子生物学会】ブース展示を行ないます(11/30~12/2)

[57] 大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 (ROIS) / データサイエンス (DS) 共同利用基盤施設

[BioDB2] 情報・システム研究機構データサイエンス共同利用基盤施設ライフサイエンス統合データベースセンター(DBCLS)『知識発見につながるデータベース構築へ~DBCLSからの提案~』

<参考>日本分子生物学会、年会ホームページ

 

2016年11月21日

【国際ワークショップ】社会データ構造化センター/オンサイト解析室

社会データ構造化センター/オンサイト解析室/国際ミクロ統計データベースにおいて、

第8回国際ミクロデータワークショップを開催します。

2016年11月17日

【プレスリリース】日本古典籍字形データセットを公開しました(人文学オープンデータ共同利用センター準備室)

日本古典籍字形データセットを公開しました。

【プレスリリース】 くずし字学習、文字認識に朗報!日本古典籍字形データセット 8万字を公開(国文学研究資料館)

【プレスリリース】 江戸時代の文字の字形データセットを国文研との協働で構築/機械と人間の学習のためのオープンデータとして公開(国立情報学研究所)