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過去のNewsの一覧

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2018年2月13日

北本センター長のインタビュー掲載が掲載されました(人文学オープンデータ共同利用センター)

情報・システム研究機構が運営するウェブサイト「サイエンスリポート」

人文学オープンデータ共同利用センター(CODH)北本センター長のインタビューが掲載されました。

データサイエンスでここが変わる。02 「データを発掘し、新たな歴史を記述する。」

「歴史ビッグデータ」にご興味がある方は、CODHが開催するこちらのセミナーにもご参加ください。

2018年2月9日

【イベント】3/13(火)第2回人間・社会データ構造化シンポジウム(社会データ構造化センター)

第2回人間・社会データ構造化シンポジウム

日時:2018年3月13日(火)10:00~20:00(開場9:30)
場所:一橋講堂 中会議室1・2(千代田区一ツ橋2-1-2 学術総合センター内)
   アクセス http://www.hit-u.ac.jp/hall/file/menu-016/file_01.pdf
定員:100名・参加費無料    
備考:18:30~意見交換会を行います(於 学術総合センター3階 食堂)
※参加申込みはこちらをクリックしてください。
※チュートリアルセッション及び基調講演でとりあげるトピックや
 牧野・森弁護士、Jagodzinski先生への質問を募集しています。
 こちらの投稿フォームよりご質問をご登録ください。
 
プログラム:  
■チュートリアルセッション(10:00~)
 「社会調査の法的リスク対応(仮)」~個人情報保護・データ共有・共同利用~
 牧野総合法律事務所 牧野二郎弁護士・森悟史弁護士 
■基調講演(13:30~, in English)
 「The Processing of Personal Data for Scientific Research under the
 European and German Data Protection Regulation.」
 Prof. Wolfgang Jagodzinski
■社会データ構造化センターの取組紹介(14:45~)
 第1セッション 社会データ構造化センターの取組
 第2セッション 共同研究プロジェクトの紹介
         長崎大学・一藤裕准教授、津田塾大学・伊藤由希子准教授
         専修大学・金井雅之教授、青山学院大学・真鍋一史教授
         一橋大学・堂免隆浩教授、NICT受託プロジェクト
 
本シンポジウムのポスターは以下「Download」をクリックするとダウンロードできます。
添付ファイル
2018年2月6日

極域環境データサイエンスセンター学術支援技術補佐員募集(応募を締切りました)

※この募集要項は、JREC-IN Portal へも掲載しています。

大学共同利用機関法人情報・システム研究機構データサイエンス共同利用基盤施設

「極域環境データサイエンスセンター」学術支援技術補佐員募集

 

1 職名:学術支援技術補佐員(短時間雇用職員)

2 募集人数:1名

3 勤務地:〒190-0014 東京都立川市緑町10-3 データサイエンス棟1階

4 契約期間:平成30年4月1日~平成31年3月31日(試用期間なし)

       (採用日は応相談。契約期間は、勤務実績等を考慮のうえ、当初の採用日から平成33年3月31日を限度として、年度毎に

        更新することがあります。)

5 職務内容:極域科学データのデータ処理とデータベース作成・公開に関する補佐業務

6 応募条件:

  ①専門学校・短大卒以上又はそれと同等以上の学力を有する方。

  ②大学や研究機関等において、研究・観測データ処理の経験があること。ウェブサイト構築やデータベース作成についての知識や

   作業経験があることが望ましい。

7 勤務条件:

  ①就業日   週5日勤務(月曜日~金曜日)

         土、日、祝祭日、年末年始(12月29日~1月3日)は休日

         時間外勤務、土・日、祝祭日に勤務を命ずる場合があります。

  ②就業時間  週30時間(始業、終業時刻については9:00~17:30の間で応相談)

  ③給与等   時間給制(学歴、経験に応じ、974円~1,278円の間で決定)

         通勤手当、時間外勤務手当、休日給等を規則に基づき支給

  ④社会保険等 法令に基づき、厚生年金保険、健康保険、雇用保険に加入

  ⑤その他   勤務条件の詳細については、情報・システム研究機構短時間雇用職員就業規則を参照してください。

         http://www.rois.ac.jp/pdf/tanjikan.pdf

8 応募方法:履歴書(所定の様式をhttps://ds.rois.ac.jp/link/ からダウンロードのうえ、作成してください。

       写真貼付。必ずメールアドレスを記入。)及び職務経歴書を下記宛に郵送してください。

       郵送の際、封筒の表には必ず「極域環境データサイエンスセンター学術支援技術補佐員 応募書類在中」朱書して

       ください。

9 応募期限:平成30年2月28日(水)17時必着(随時選考。採用者が決まり次第締め切ります。)

10 選考方法:書類選考のうえ、必要に応じて面接を実施します。なお、面接を行うこととなった場合、日時は後日連絡しますが、

       応募多数の場合は、面接に至らないこともありますのでご了承願います。

11 問合せ先・書類送付先:

  〒190-0014 東京都立川市緑町10-3 データサイエンス棟2階

  データサイエンス共同利用基盤施設データサイエンス推進室(担当:川俣(カワマタ))

  TEL:042-512-9254 E-mail:ds_suishin[ at ] rois.ac.jp ※ [ at ]は@に置きかえること

12 個人情報の取扱い:

  提出いただいた書類は、採用選考のために限って利用し、選考終了後は、採用された方の情報を除き、すべての個人情報は

  責任を持って破棄します。(採用された方の個人情報については、引き続き、採用後の雇用管理のために利用します。)

13 雇用者名称:大学共同利用機関法人情報・システム研究機構 機構長 藤井 良一

14 その他:

  ①当機構及び当施設等の情報は、ホームページをご覧ください。

   情報・システム研究機構:http://www.rois.ac.jp/

   データサイエンス共同利用基盤施設:https://ds.rois.ac.jp/

   極域環境データサイエンスセンター:https://ds.rois.ac.jp/center2/

  ②面接を行うこととなった場合の交通費は、自己負担となります。

2018年1月31日

【イベント】(2018/3/12(月)@情報研)第6回CODHセミナー 「歴史ビッグデータ」(人文学オープンデータ共同利用センター)

第6回CODHセミナー

歴史ビッグデータ
〜過去の記録の統合解析に向けた古文書データ化の挑戦〜

を開催します。

詳しくはこちらをクリックしてください。

2018年1月17日

国際ワークショップを開催しました(2017/12/5-7, PEDSC)

平成29(2017) 年12 月5 日~7 日、当施設は、国立極地研究所が主催した第8 回極域科学シンポジウムに合わせ、「分野を超えた科学データの共有・引用・出版に関する国際ワークショップ」を開催しました。

文字通り様々な所属と研究分野の研究者70 名が参加し、研究成果のオープン化に関する国際状況を踏まえ、極域科学(地球惑星科学・生物学)をはじめ人文学・社会学的データも含む学際的視野に立ち、科学データ全般を扱うオープンサイエンス・オープンデータの最近の動向について議論を行ないました。

特に分野横断型研究への発展の可能性を含め、データ共有(相互利用)・データ引用・データ出版・データジャーナル等に関する情報・意見交換を重点的に行うとともに、国際連携の枠組みをベースにした学際的データサイエンス・コンソーシアム形成も将来の視野に入れ、今後の同施設における共同利用・共同研究のための各種プラットフォーム構築の方向性・展望を検討しました。

 

ワークショップの様子

 

藤井良一機構長、藤山秋佐夫施設長を囲んだオープニングの参加者ら。


(ワークショップ案内はこちら)

http://polaris.nipr.ac.jp/~pseis/data.ws-2017/main.dwt

2017年12月22日

人文学オープンデータ共同利用センター特任研究員募集(応募を締切りました)

※この募集要項は、JREC-IN Portal へも掲載しています。

情報・システム研究機構 データサイエンス共同利用基盤施設 

人文学オープンデータ共同利用センター 特任研究員(特定有期雇用職員) 募集要項

 

1.職名:

特任研究員(特定有期雇用職員)

業務の実績により、審査を経て特任助教・特任准教授等の称号を与えることがあります。

 

2.募集人員:

若干名

 

3.勤務地:

情報・システム研究機構 データサイエンス共同利用基盤施設 人文学オープンデータ共同利用センター

 国立情報学研究所(千代田区一ツ橋2-1-2 学術総合センター内)

 都営地下鉄・東京メトロ「神保町」A9出口、東京メトロ「竹橋」1b出口、 徒歩3~5分

 URL:http://www.nii.ac.jp/

 または

 統計数理研究所(立川市緑町10-3)

 多摩モノレール「高松」駅(JR立川駅より1駅)徒歩9分、またはJR立川駅よりバス10分

 URL:http://www.ism.ac.jp/

 

4.所属

情報・システム研究機構 データサイエンス共同利用基盤施設 人文学オープンデータ共同利用センター

URL:http://codh.rois.ac.jp/

 

5.職務内容:

情報・システム研究機構 データサイエンス共同利用基盤施設 人文学オープンデータ共同利用センターの事業を推進するために、主として以下の(1)、(2)または(3)いずれかの研究開発業務に従事する。

 

(1) 人文学データの画像解析に関する研究開発業務(日本古典籍)

(勤務地:国立情報学研究所)

 1) 人文学データ(特に日本古典籍)へのコンピュータビジョン・画像処理の適用と新しいアルゴリズムの開発、
 2) 人文学データ(特に日本古典籍)への機械学習の適用と新しいアルゴリズムの開発、
 3) 上記技術の大規模データへの展開、などに関する研究開発業務に従事する。

 

(2) 人文学データの画像・言語解析に関する研究開発業務(日本近代書籍)

(勤務地:統計数理研究所)

 1) 人文学データ(特に日本近代書籍)へのコンピュータビジョン・画像処理及び自然言語処理の適用と新しいアルゴリズムの開発、
 2) 人文学データ(特に日本近代書籍)への機械学習の適用と新しいアルゴリズムの開発、
 3) 上記技術の大規模データへの展開、などに関する研究開発業務に従事する。

 

(3) 人文学データの利活用情報基盤構築に関する研究開発業務

(勤務地:国立情報学研究所)

 1)人文学データに関するデータベースの構築・運用・利活用、
 2) セマンティックウェブ技術等を活用した人文学データ統合技術、などに関する研究開発業務に従事する。

 

6.資格・条件:

職務内容(1)(2)(3)について、それぞれ以下の条件を満たす修士号取得者以上(博士号があればなおよい)。

 

(1) 人文学データの画像解析に関する研究開発業務(日本古典籍)及び (2) 人文学データの画像・言語解析に関する研究開発業務(日本近代書籍)

  • 画像処理、コンピュータビジョン、機械学習に関する研究業績を有すること。あるいは、これらの分野におけるソフトウェア開発やシステム開発において、アルゴリズムを深く理解しまたは新規開発しながら主体的に推進した研究開発業務の経験を有すること。

  • これらの技術を人文学データに適用することに興味を有すること。

 

(3) 人文学データの利活用情報基盤構築に関する研究開発業務

  • 情報学、図書館情報学などの分野における研究実績を有すること。あるいは、これらの分野におけるソフトウェア開発やシステム開発において、設計段階から完成段階までを主体的に推進した研究開発業務の経験を有すること。

 

いずれの研究開発業務においても、システムの構築や公開に加え、論文執筆、学会発表、オープンソース開発、標準化活動等の形で、研究開発成果の外部公開に積極的に関わる意欲を持つこと。なお、国籍は問わないが、(1)(2)の業務にかかわる場合は日本語を扱う能力があることが望ましい。

 

7.雇用期間:

平成30年4月1日~平成31年3月31日(試用期間無し)

※着任日は応相談(雇用開始日の前倒しも可)

※業務の評価結果、業務の状況及び予算等により更新することがある。ただし、最長で平成34年3月31日まで。契約の更新は年度ごとに行うこととする。

 

8.勤務日:

週5日(月~金)

※土・日曜日、祝日法に基づく休日、12月29日~1月3日は休日

 夏季休業:8月12日~18日の土・日を除く連続する2日間

 

9.勤務時間:

裁量労働制(1日7時間45分勤務したとみなす)

 

10.休暇:

情報・システム研究機構特定有期雇用職員就業規則に基づき付与

 年次有給休暇

 年次有給休暇以外の休暇

 

11.給与:

情報・システム研究機構特定有期雇用職員就業規則に基づき支給

 基本給:月額30万円~50万円(経験・能力に応じ算定)

 通勤手当:支給要件を満たした場合に実費相当額を支給

支給日:毎月末締め、原則当月17日

 

12.社会保険:

文部科学省共済組合、雇用保険及び労災保険に加入

 

13.提出書類:

封筒に「人文学オープンデータ共同利用センター特任研究員応募書類」と朱書の上、下記17.へ簡易書留にて送付、もしくは、書類送付先に記載があるメールアドレスにPDFにて送付してください。E-メールにて送付の場合は、メール件名を【人文学オープンデータ共同利用センター特任研究員応募書類】としてください。

(1)履歴書(学歴,学位,受賞歴,連絡先メールアドレスを記入,写真添付)、研究業績一覧(論文/発表種別、査読有無で分類して記載、ソフトウェア開発やその他の活動も含めてよい)

(2)主要な学術論文のコピー(3編以内)。もしあれば、開発者に自分の名前が明記された主要なオープンソースソフトウェア、ウェブサービス、モバイルアプリ等の公開URLと簡単な説明。

(3)希望する研究開発業務(5.職務内容(1)(2)(3)のうち一つ以上を明記)、これまでの研究概要と研究の抱負(各A4用紙1枚程度、人文学データに関する実績や興味等を必ず記述すること)

(4)本人に関する所見を求め得る方1名の氏名と連絡先

 

14.選考方法:

面接試験等、来所に係る旅費等は応募者の負担とします。ビデオ会議等遠隔での実施を希望の場合は事前に相談してください。

なお選考は、13.提出書類(3)の「希望する研究開発業務」ごとに行いますので、希望する研究開発業務は漏れなく列挙するようにして下さい。例えば3つの業務のどれでも従事できる場合は、「希望する研究開発業務」には(1)(2)(3)と列挙してください。実際にどの業務に従事するかは採用時に決定しますが、「希望する研究開発業務」に列挙していない業務に採用することはありません。

 

15. 採否通知:

採否については、選考後速やかに、本人あてに通知します。

 

16.応募締切:

平成30年1月24日(水)(必着) 

ただし適任者が見つかり次第、一部またはすべての公募を終了することがあります。

 

17.書類送付先:

〒101-8430 東京都千代田区一ツ橋2-1-2 

国立情報学研究所 コンテンツ科学研究系北本研究室 担当北本朝展宛

Email : (kitamoto+ atmark+ nii.ac.jp) (``+ atmark+ ''は@に置きかえてください。)

 

18.雇用者の名称

大学共同利用機関法人情報・システム研究機構 機構長 藤井 良一

 

19.その他:

※上記記載以外の待遇・勤務条件の詳細は、次の規則をご覧ください。

情報・システム研究機構特定有期雇用職員就業規則(http://www.rois.ac.jp/pdf/tokuteiyuki1.pdf

 

※お問い合わせは、上記17.まで、なるべくメールでお願いいたします。件名は「人文学オープンデータ共同利用センター特任研究員応募」としてください。

 

※本公募に提出された個人情報については、選考の目的に限って利用し、選考終了後は、職員として採用される方の情報を除き、すべての個人情報は責任をもって破棄します。職員として採用される方については、人事、労務、給与関係処理等採用手続き及び所内の各種手続きに使用させていただきますので、あらかじめご了承願います。

 

※情報・システム研究機構では、男女共同参画への取り組みとして、女性研究者の積極的登用を行っています。本公募においても、業績(研究業績、教育業績、社会貢献等)の評価において同等と認められた場合には、女性を積極的に採用します。

2017年11月30日

【セミナーのお知らせ】2017年12月19日(火)開催(社会データ構造化センター)

調査科学セミナー「継続調査の活用シリーズ」

統計数理研究所調査科学グループとデータサイエンス共同利用基盤施設社会データ構造化センターでは、下記の様な調査科学セミナーを企画しました。
どなたでも無料でご参加いただけます。奮ってご参加ください。
 
参加人数把握のため、聴講希望者は下記に事前にご連絡いただけますと幸いです。
 
申し込み先E-mail:chosa1@ism.ac.jp
 
今後も長期にわたる継続調査(狭い意味の社会科学にとどまらず、幅広い内容の調査を含みます)の活用をテーマとしたセミナーを、企画していく予定です。

調査科学セミナー「継続調査の活用シリーズ」

日時:2017年12月19日(火)15:00~17:30
場所:統計数理研究所セミナー室5(3階)東京都立川市緑町10-3
アクセス:http://www.ism.ac.jp/access/index_j.html

企画:
 ・データサイエンス共同利用基盤施設社会データ構造化センター
 ・統計数理研究所調査科学グループ

講演タイトル:健康余命の延伸と咀嚼機能と高齢者の社会参加と
       ―ベイズ型コウホートモデルの「魅力」を添えて―

講演者:那須郁夫先生
 北原学院歯科衛生専門学校 校長
 日本大学松戸歯学部 特任教授

講演概要:
本セミナーでは、演者が関わってきました疫学調査のなかから主な調査・分析結果をご紹介します。
あわせて、ベイズ型コウホートモデルが持ち合わせている魅力についても、個別調査と比較した私のとらえ方を述べてみたいと思います。具体的な話題は以下の3点です。

1:昭和32年に始まり、以降6年ごとに実施されてきた、長期にわたる横断調査の「歯科疾患実態調査(厚生労働省)」についてご紹介をいたします。最近公表されて話題となった、日本老年学会の高齢者の定義変更の提言に際しては、この調査を用いた演者らの研究が一定の役割を果たしました。

2:地域で生活する高齢者の悉皆縦断調査「TMIG-LISA(東京都健康長寿医療センター研究所)」における身体測定で得たデータから、「咀嚼の構造(成り立ち)」をモデル化した研究をご紹介いたします。
 また、ここでは数量化III類や、演者が川喜田二郎氏本人から教わったKJ法による、調査のデータ構造の把握(高いところから見る=俯瞰)についてもお話しいたします。

3:全国高齢者5,000人規模の縦断調査「NUJLSOA(日本大学総合科学研究所)」のデータを用いた多相生命表モデルから、健康状態別余命(平均余命、健康余命、不健康余命)を計算した結果をご紹介いたします。
 結果からは咀嚼能力として「さきいか・たくあん」が噛める高齢者は、そうでない高齢者に比べて、健康余命が長いことが示されました。

2017年11月13日

【イベント】(12/4・立川)第5回CODHセミナー「 信頼できるデータリポジトリ 」(人文学オープンデータ共同利用センター)

第5回CODHセミナー

信頼できるデータリポジトリ
〜CoreTrustSeal認証に関する実践的情報共有の場〜

を開催します。

詳しくはこちらをクリックしてください。

2017年11月13日

Edo+150プロジェクト、武鑑全集、くずし字チャレンジ!を公開しました(人文学オープンデータ共同利用センター)

人文学オープンデータ共同利用センター(CODH)は、大政奉還150年を記念して、「Edo+150プロジェクト」「武鑑全集」「くずし字チャレンジ!」のプロジェクトの開始を発表し、各プロジェクトのウェブページを公開しています。

Edo+150プロジェクト」は、江戸時代に関するオープンデータと人工知能などを活用しながら江戸の情報空間を現代によみがえらせるプロジェクトです。

武鑑全集」は、『武鑑』を網羅的に解析し、江戸時代の大名家や幕府役人に関する人物・地理情報などの中核的情報プラットフォームを構築するプロジェクトです。今後、より多くの『武鑑』を対象とした解析を行う計画ですが、現在は、『寛政武鑑』(1789年)を分析対象としており、「大名家一覧」「大名家地図」「参勤交代アニメーション」といったデータが公開されています。

くずし字チャレンジ!」は、くずし字の大規模な学習データセット「日本古典籍字形データセット」を広く世界に公開し、「くずし字×AI」という課題に集団の力で挑戦するプロジェクトです。

2017年10月23日

【イベント】(11/6・東京)「デジタルアーカイブ」と「研究データ」の出会いシンポジウム~データの保存と活用へ、ライブラリアンとアーキビストの挑戦

国立国会図書館にて以下のイベントが開催されます。CODH北本センター長が講演及びディスカッションの司会を行います。奮ってご参加ください。(参加費は無料ですが、事前申込みが必要です)

 日時: 2017年11月6日(月) 13:30~17:45(13:00開場)
 会場: 国立国会図書館 東京本館 新館講堂

 主催:国立国会図書館
 後援:大学共同利用機関法人 人間文化研究機構 国文学研究資料館
    大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 データサイエンス共同利用基盤施設 人文学オープンデータ共同利用センター

詳細はこちら

http://www.ndl.go.jp/jp/event/events/201711rda.html

国際会議報告
 「節目を迎えたRDAの今後~モントリオールRDA大会から(仮)」
  村山 泰啓 (情報通信研究機構戦略的プログラムオフィス研究統括、RDUF副会長)
 「RDAに参加して~デジタルアーカイブとの接点」
  林 和弘 (科学技術・学術政策研究所 科学技術予測センター 上席研究官)
 「デジタルデータの長期保存~iPRES京都大会から」
  杉本重雄 (筑波大学図書館情報メディア系教授)
 「iPRESに参加して~JPCOARの取組みから研究データの保存を考える」
  南山泰之 (国立極地研究所情報図書室)
国内事例報告
 「デジタルアーカイブと研究データ: 人文学における利活用の展望」
  北本朝展 (人文学オープンデータ共同利用センター長)
 「研究データとしての古典籍: その必要と活用」
  山本和明 (国文学研究資料館古典籍共同研究事業センター 副センター長)
 「自然史標本データのアーカイブと研究」
  神保宇嗣 (国立科学博物館動物研究部 研究主幹)
 「アジア歴史資料センターの利活用」
  佐野豪俊 (国立公文書館アジア歴史資料センター次長)
 「国立国会図書館におけるデジタルアーカイブと研究データ~保存と活用の可能性」
  川鍋道子 (国立国会図書館電子情報部副部長)
 「研究データ利活用協議会案内」
  武田英明 (国立情報学研究所教授、RDUF会長)
フロアも交えたディスカッション
 デジタルアーカイブと研究データの出会い:保存と活用における課題と知見の共有に向けて
  司会: 北本朝展 (人文学オープンデータ共同利用センター長)