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人文学オープンデータ共同利用センターの市野美夏特任助教らによる、立正大学、神戸大学および東京都立大学との研究グループは、1830年代の天保の大飢饉を対象に、月単位のデータを用いて夏の気候条件と市場の動きとの関係を検討した研究成果を発表しました。今回の研究により、夏の気候条件に関する情報が、収穫前の段階で市場の動きに反映されていた可能性を、月単位・全国規模で捉えられることが示されました。
本研究成果は2026年3月24日に学術誌「Scientific Reports」に掲載されました。
論文タイトル: Unusual solar radiation and its impact on the Japanese rice market during the 1830s famine
著者: Mika Ichino, Kooiti Masuda, Takehiko Mikami, Yasuo Takatsuki
◆詳細は統計数理研究所による報道発表をご覧ください。◆