データレイク研究開発センター

質の高い多種多様な大規模データを提供できる枠組みの構築を目指す


データレイク研究開発センター(Center for Research and Development on Data Lake)は、 系統的なデータ収集と安心・安全かつ持続的なデータ提供を目指し、生成系AI、医療といった各分野の研究を加速する枠組みを構築することを目的に、令和6年4月に設立されました。

「データレイク」とは、未加工データを柔軟かつ大量に格納できるシステムの名称です。機械学習等の技術が深化したことで、未加工データから新たな知見を引き出せるようになり、データレイクの社会での実用のニーズは急速に高まっています。

当センターは、そのような社会のニーズにこたえるべく、基盤技術の開発・整備を行うとともに、データ収集と活用に伴う個人情報や著作権といった法的な課題や、データの安全のためのルール作り等にも取り組み、誰もがデータを利活用できる枠組みの構築を目指します。

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