【プレスリリース】化学合成独立栄養細菌が持つCO₂固定経路の有無をゲノムから高精度に予測するツール「AutoFixMark」を開発(DBCLS)

【プレスリリース】化学合成独立栄養細菌が持つCO₂固定経路の有無をゲノムから高精度に予測するツール「AutoFixMark」を開発(DBCLS)

2026年2月12日

― 既知の7つのCO₂固定経路を網羅、未利用炭素資源の活用や地球規模の炭素循環の解明に貢献 ―

ゲノム情報から化学合成独立栄養細菌が持つ二酸化炭素(CO2)固定経路を高精度に予測するソフトウェア「AutoFixMark(オートフィックスマーク)」に関する研究成果が、「Scientific Data」に2026年2月11日に掲載されました。
本研究は共同研究として実施され、ライフサイエンス統合データベースセンター(DBCLS)の川島特任准教授および五斗副センター長が参画しています。

詳細情報

本研究の詳細は、DBCLSニュースをご覧ください。