【プレスリリース】南アルプスの「大地の動き」を、誰もが使えるオープンデータに(PEDSC)

【プレスリリース】南アルプスの「大地の動き」を、誰もが使えるオープンデータに(PEDSC)

2026年7月2日

― 地震・地滑りのデータベースを公開し、観測の空白域に“蓄積・共有”の基盤を構築 ―

極域環境データサイエンスセンターの奥野淳一 助教、小財正義 特任研究員らの研究グループは、 地震活動と地滑りに関する二つのデータベースを構築し、静岡県立大学グローバル地域センター自然災害研究部門(NaDiR, ナディール)ウェブサイトおよび分野横断型の研究データカタログ「AMIDER (アミダー)」上でオープンデータとして公開しました。
アクセスが難しく観測の乏しい高山域に関する地殻活動のデータを継続的に蓄積し、誰でも利用・共有できる基盤(プラットフォーム)を整えたことが本成果の核心です。

本成果について2026年7月7日13:00〜15:00、静岡市 井川生涯学習交流館で開催の「”大井川の流域”から未来を描き直す講演会」(参加無料・申込不要)にて報告します。
詳しくはこちらをご覧ください。

※ROIS-DS-JOINTの成果が含まれています
 公募型共同研究ROIS-DS-JOINT:008RP2025「 静岡県北部の南アルプスの地殻活動に関するデータベース構築へ向けた研究」
 研究代表者:楠城 一嘉 静岡県立大学/グローバル地域センター/特任教授

プレスリリース記事

南アルプスの「大地の動き」を、誰もが使えるオープンデータに(PDFファイル)

詳細情報

詳細は静岡県立大学による報道発表をご覧ください。