【ROIS-DS】成果報告会(2021/02/05開催)

【ROIS-DS】成果報告会(2021/02/05開催)

 大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構(ROIS)の法人第3期中期目標期間の初年度である2016年4月に設置された当施設(ROIS-DS)は、中期目標期間の最終年度を迎えるにあたり、これまでの活動成果を確認するとともに、その原点に戻り、改めて役割を再認識する必要があると考えます。
 また上記趣旨に加え、若手研究者を中心に、これまで支援事業・共同研究を通じて培った研究成果を発信する機会を設ける意味も含め、この度、ROIS-DS成果報告会を開催することにいたしました。
 関係者の皆さまのご意見、ご支援をいただくとともに、ROISにおけるデータサイエンスの今後を議論する機会にしたいと考えます。
 お忙しい中とは存じますが、産官学を始め、多くの皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

開催日時:2021年2月5日(金)13:00~18:10
開催方法:オンライン開催(接続情報は後日メールで連絡いたします)
主催:大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 データサイエンス共同利用基盤施設(ROIS-DS)
参加費:無料(下記のリンクをクリックしてください。申込みは2月1日までにお願いします
チラシ:ここからダウンロードできます。

★★★ 参加登録はここをクリックしてください ★★★


プログラム

※以下の内容については、一部変更する可能性があります。

第1部 基調講演・招待講演(13:00~14:30)

  講演タイトル 所属 役職 氏名
(敬称略)
13:00~13:10 開会挨拶 情報・システム研究機構 機構長 藤井 良一
13:10~13:30 「ROIS-DSの設立趣旨と5年間の取組み」 ROIS-DS 施設長 藤山 秋佐夫
13:30~14:00 「歴史的行政境界WebGISと利活用事例紹介」 情報通信研究機構 研究統括 村田 健史
14:00~14:30 「地理的加重モデルの開発と空間データ解析」 埼玉大学 大学院理工学研究科 准教授 堤田 成政

第2部 ROIS-DS センター活動報告(14:40~18:10)

  講演タイトル 所属 役職 氏名
(敬称略)
14:40~15:05 「Museomics:遺伝子データと博物館データの融合に向けて」 ライフサイエンス統合データベースセンター 特任助教 仲里 猛留
15:05~15:30 「極域データの国際連携 ~データ共有・出版とシンポジウム開催~」 極域環境データサイエンスセンター 准教授 金尾 政紀
15:30~15:55 「統合データサイエンスプラットフォーム(AMIDERプロジェクト)」 極域環境データサイエンスセンター 特任准教授 田中 良昌
15:55~16:20 「配合飼料価格安定制度における補填発動リスクの計量化」 社会データ構造化センター 特任助教 長幡 英明
16:20~16:45 「国際調査と紛争のデータを活用した社会分析」 社会データ構造化センター 特任助教 芝井 清久
16:45~17:10 「人文学資料マイクロコンテンツ化による情報学・人文学の共同研究」 人文学オープンデータ共同利用センター 特任助教 鈴木 親彦
17:10~17:35 「全ゲノムシーケンス解析によるキンギョの多様な表現型が出現する分子メカニズムの解明」 長浜バイオ大学 特任助教 今 鉄男
ゲノムデータ解析支援センター 特任研究員 福多 賢太郎
17:35~18:00 「余震誘発効果を考慮した繰り返し地震の予測」 データ同化研究支援センター 助教 野村 俊一
気象庁 気象研究所 主任研究官 田中 昌之
18:00~18:10 閉会挨拶 ROIS-DS 施設長 藤山 秋佐夫