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過去のTopicsの一覧

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2020年4月24日

【お知らせ】ROIS-DS-JOINT 2020 第2回募集について

現在「ROIS-DS-JOINT」では、2020年度共同研究課題を募集していますが、今年は国の緊急事態宣言が発令されており、
研究実施計画の立案が困難である等の状況に対応するため、早期の第2回募集を計画しています。

今回の締切に間に合わない場合は、第2回募集にご応募ください。

また、電車等での移動が困難なため、研究集会等をネット上で開催することを検討・予定されていることも多いと思います。
ウェブ会議室の設置等は、事務局で対応可能な場合がありますので、お気軽にお問合せください。

皆さまの要望に対しては、可能な限り柔軟に、また状況変化に対しては、可能な限り迅速に、対応をしていきたいと考えます。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

2020年4月3日

(ROISの)外部評価報告書が公開されています。

2019年度に実施された当機構の外部評価の結果を公開しています。
今回の外部評価は、機構と機構本部が中心で、DS施設も含まれています。
報告書によると、DS施設については、これまでの活動が高く評価されるとともに、今後の拡充整備や第4期中期目標期間でのさらなる発展が期待されています。
今後の予定:評価内容を項目化したものを機構長のアクションアイテム化し、実施策を検討

情報・システム研究機構 外部評価報告書(令和2年3月)

【参考】情報・システム機構ホームページ:外部評価について

2020年4月3日

【お知らせ】DS施設におけるDS教員・研究者養成パイロット事業の開始について

2020/04/01
データサイエンス共同利用基盤施設

 データサイエンス共同利用基盤施設(ROIS-DS)は、大学共同利用機関ではない新しいタイプの研究施設として情報・システム研究機構に設置された研究組織です。2016年度の設置以来、ROIS-DSは、*既存の研究コミュニティの単位を超えた大規模データの共有及び解析の支援、*データサイエンスを推進する人材の輩出による大学・研究機関の研究力強化への貢献、*上記によるデータ駆動型の分野融合研究及び新分野創成の促進を目的に、共同研究事業、研究支援事業、人材育成事業を柱とする事業活動を推進してきました。
 また、ROIS-DSを取り巻く近年の社会状況として、データサイエンスに対する要望が当初の想定以上に急速に強まっています。既に滋賀大学をはじめ全国で20を超える大学においてデータサイエンス学部、データサイエンス研究科が設置され学生教育が始められています。国レベルの施策としても、統合イノベーション戦略推進会議が決定したAI戦略2019の中で未来への基盤作りとして教育改革が取り上げられており、その中で、デジタル社会の「読み・書き・そろばん」である「数理・データサイエンス・AI」の基礎⼒を全ての国⺠が育み、あらゆる分野で⼈材が活躍することを目指し、2025年までに初等中等教育修了時に基礎的なリテラシーを獲得(約50万人/年)、一部の高校、高専、大学生の50%(約25万人/年)に応用基礎レベルの教育、さらに世界で通用するエキスパートレベルの人材育成を約2,000人/年(うち、トップクラスを約100人/年)を大目標に掲げています。しかしながら、我が国においては、これらの教育の基礎となる数理統計を専門的に修めた人材が圧倒的に不足しているという大きな問題があり、データ駆動型のアプローチを必要とする個別の研究分野においても人材不足問題が存在すると思われます。社会の各層でデータサイエンティストとして活躍できる人材は上記のデータサイエンス学系の大学、高等専門学校から次第に供給されるとしても、そうした組織の現場で実際の教育を担当する教員及び個別の研究分野における専任教員(研究者が自身の研究の片手間に教えるのではない)の必要性は深刻化するものと思われます。
 こうした状況に速やかに対処するため、当施設では2020年度からデータサイエンス教育人材(DS教員)養成事業を開始しました。

この事業は:
1)統計数理研究所(以下、統数研)と協力し、データサイエンス教育に関わる人材(研究者等)を養成する事業を、まずパイロット事業(Phase1)として開始します(図1参照)。本事業は、急速に整備・設置が進められている大学等の数理・データサイエンス教育研究拠点や各々の研究分野においてデータサイエンス教育を担当する教員(以下、DS教員)の増強が喫緊の課題であることから、DS教員の養成・輩出を目的とするものです。
2)本事業は、図1に示す下記の事業内容を想定しています。
  研修期間を1年~最長2年間程度とし(大学や企業からの派遣研修については、別途決定):
  DS教員の必須技術の取得(必須科目)
   (1)分野共通の統計学的知識 →不足している知識体系を習得
   (2)DS技術教育力(中間) →模擬講義や作問練習などによる教育力養成
   (3)個々の専門分野におけるDS的研究力 →論文執筆能力及び研究指導力の養成
  教員資質の向上(追加選択科目
   (4)OJTによるデータ分析演習
   (5)ゼミ指導力に関する養成プログラム
   (6)コンサルテーション能力の開発
   (7)教材開発に関わる共同作業への参加
   (8)企業等との共同研究の企画運営
3)本パイロット事業において、研修体系・フォローアップや認証制度の設計は、DS施設と共に統計数理研究所統計思考院が担当し、滋賀大学をはじめとする6大学拠点20協力大学へのDS教育・研究者養成パイロット事業への協力打診、特に教育経験のあるシニア教員の協力を得る可能性・被育成側若手教員の当施設への派遣の可能性について意向打診等を進めてまいります。また、本DS教育・研究者養成パイロット事業の成果を元に、次期中期目標期間に規模を拡大したPhase2事業へと移行する可能性を検討します。

※事業担当教員の公募について:
 上記の事業において教員育成を担当する教員を、DS施設において公募いたします(詳細は採用情報をご覧ください)。


図1.データサイエンス教育人材(DS教員)養成事業

2020年4月1日

2020年度 共同研究の募集

ROIS-DS-JOINT 2020:2020年度 共同研究募集

大学共同利用機関法人情報・システム研究機構 データサイエンス共同利用基盤施設(DS施設)では、2017年度から全国の研究者に共同利用/共同研究の機会を提供するため、公募型共同研究「ROIS-DS-JOINT」を実施しています。
この度2020年度の共同研究課題を募集いたします。これまでと同様に(1)一般共同研究と(2)共同研究集会が対象です。
(組織の概要は、こちらをご覧ください)
(共同研究受入れ研究者一覧は、こちらをご覧ください)

募集内容

(1)一般共同研究
 「一般共同研究」とは、データサイエンスに関する特定の研究課題について、機構外の研究者等がDS施設に所属する研究者及びDS施設のリソース等を利活用し、少人数で行う研究です。共同研究の実施に必要な経費(上限100万円)をDS施設が負担します。なお、同一課題での申請は3年を上限とします。

(2)共同研究集会
 比較的少人数で実施する集会で、共同研究に向けた討論やデータサイエンスに関する研究交流、講習会等を行うものです。集会の目的によっては非公開での実施も可能です。共同研究集会に参加するための旅費や開催に要する経費をDS施設が負担します。

これらの申請に先立ち、まずDS施設の教員との充分な事前相談をお願いいたします。

JROISシステム

新たに開発した電子申請システム「共同利用・共同研究高度化支援システムJROIS(Joint-Research On-line Integrated System)」の導入に伴い、申請方法等が変更になっています。初めて申請をされる方は、(代表者だけではなく共同研究者も)JROISシステムの研究者IDが必要になりますので、予め事前登録をしておいてください(既にDS施設や当機構研究所のJROISシステムに登録済みの方は必要ありません)。
⇒ DS施設JROISシステム
⇒ DS施設JROISシステム利用説明書

※共同研究者の方も、JROISシステムへの登録が必要になります。
 申請時に自動的にメールが発信されますので、できれば事前にお伝えしておいてください。

申請書提出期限

 2020年(令和2年)5月15日(金)(日本時間12:00)締切

添付ファイル
2020年4月1日

Call for the Collaboration Program at “ROIS-DS” for the F.Y. 2020

ROIS-DS-JOINT 2020:Call for the Collaboration Program at ROIS Joint Support-Center for Data Science Research

Joint Support-Center for Data Science Research (abbreviated as "DS" hereafter) was established in 2016 in ROIS, Research Organization of Information and Systems, Japan.

The major aim of "DS" is to conduct collaboration-based research projects on the subjects of data-driven/oriented sciences (data science) with the variety of university researchers. Currently, "DS" consists of six centers, and we are pleased very much to announce that applications for Joint Research Program, ROIS-DS-JOINT 2020 for the F.Y. 2020, is open to the wide range of researchers including ones from foreign universities/non-profit institutes.
(To see the "DS centers", click here.)
(To see the "DS researchers", click here.)

JROIS

The application method has been changed with the introduction of the new application system "Joint-Research On-line Integrated System (JROIS)".
If you are applying for the first time, you will need a researcher ID for the JROIS system, so please register in advance.
(If you have already registered as a JROIS system from the other Institute of ROIS, you do not need to register).
⇒ JROIS System
⇒ DS施設JROISシステム利用説明書(This JROIS mannual is written in Japanese)

※Sorry, on the JROIS system, English-language support is very poor.
 Please ask to the Japanese collaborator about details on the procedure.

Deadlines

Applications have to be received no later than 12:00 hr (Japan Standard Time) on 15th, May, 2020

添付ファイル
2020年4月1日

2020年度 共同研究募集開始について

2020(令和2)年4月1日

関係各位

大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構
データサイエンス共同利用基盤施設長
藤山 秋佐夫

 

データサイエンス共同利用基盤施設公募型共同研究
「ROIS-DS-JOINT 2020」募集開始について

 

拝啓 時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。

 情報・システム研究機構データサイエンス共同利用基盤施設の運営につきましては、日頃からご理解、ご支援をいただき誠にありがとうございます。
 データサイエンス共同利用基盤施設は、大学等におけるデータ駆動型学術研究(データサイエンス)の推進を通じて科学の発展や社会のイノベーションに資することを目的に、平成28年4月に新設した組織であり、6センターの体制で大規模データの共有とデータ解析を支援する事業を進めています。
(詳細は本施設のHP 「事業内容」 をご覧下さい。)
 平成29年度からは本事業の一環として、全国の研究者等に広く共同利用/共同研究の機会を提供するため、「ROIS-DS-JOINT」として多数の共同研究プロジェクトを実施してまいりました。
 「ROIS-DS-JOINT」では、2020年度も共同研究課題の募集を行ないますので、広く関係者にご周知くださいますようお願い申し上げます。
 なお、昨年度の申請からはROISが開発した電子システムJROIS「共同利用・共同研究高度化支援システム(JROIS:Joint-Research On-line Integrated System)」をご利用いただいております。

引き続き、本事業の推進につきましてご協力の程よろしくお願いいたします。

敬具

「ROIS-DS-JOINT 2020」
 ・募集時期:2020年4月1日(水)12:00~5月15日(金)12:00締切
 ・募集案内:本サイト募集開始記事
 ・申請システム:DS施設JROISシステム
 ・同上利用説明書:DS施設JROIS利用説明書

  ※申請用書類等の情報や、システムの申請可否などの情報は、随時上記ウェブサイトに掲載します。

以上

[本件担当]
 情報・システム研究機構
 本部事務部企画連携課
 データサイエンス推進係
 E-mail:ds_suishin@rois.ac.jp
 TEL:042-512-9254
2020年1月15日

2020年度 共同研究募集の予告

令和2年1月吉日

関係各位

大学共同利用機関法人情報・システム研究機構
データサイエンス共同利用基盤施設長
藤山 秋佐夫

 

データサイエンス共同利用基盤施設公募型共同研究
「ROIS-DS-JOINT 2020」募集について(予告)

 

拝啓 時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。

 情報・システム研究機構データサイエンス共同利用基盤施設の運営につきましては、日頃からご理解、ご支援をいただき誠にありがとうございます。
 データサイエンス共同利用基盤施設は、大学等におけるデータ駆動型学術研究(データサイエンス)の推進を通じて科学の発展や社会のイノベーションに資することを目的に、平成28年4月に新設した組織であり、現在は6センター体制で大規模データの共有とデータ解析を支援する事業を進めております。 (詳細は本施設のHP 「事業内容」 をご覧下さい。)
 平成29年度からは本事業の一環として、全国の研究者に広く共同利用/共同研究の機会を提供するため、「ROIS-DS-JOINT」と題して共同研究の課題を募集し、多数の共同研究プロジェクトを実施してまいりました。
 「ROIS-DS-JOINT」では、2020年度(令和2年度)も下記のとおり募集を予定しておりますので、広く関係者にご周知くださいますようお願い申し上げます。
 なお、公募が決まり次第、昨年度開発した「共同利用・共同研究高度化支援システム(JROIS:Joint-Research On-line Integrated System)」に掲示します。

引き続き、本事業の推進につきましてご協力の程よろしくお願いいたします。

敬具

「ROIS-DS-JOINT 2020」
 ・募集時期:2020年(令和2年)4月上旬~5月中旬を予定
 ・申請サイト:JROISシステム

 ※申請予定の研究代表者の方、および共同研究参加予定の方は、上記JROISシステムに事前登録をお願いします。
  昨年度登録された方、統数研などの申請で登録された方は、重ねて登録する必要はありません。

 (参考)前回(令和元年/平成31年度)「ROIS-DS-JOINT 2019」公募案内ページ
     https://ds.rois.ac.jp/center0/koubo2019/

以上

[本件担当]
 データサイエンス共同利用基盤施設
 データサイエンス推進室
 E-mail:ds_suishin@rois.ac.jp
 TEL:042-512-9254
2019年6月28日

2019年度 共同研究募集の採択課題が決定しました

お待たせいたしました。
令和元年度(2019年度)の共同研究募集「ROIS-DS-JOIT 2019」の審査が終了しました。


(2019年度採択課題)
共同研究公募「ROIS-DS-JOINT2019」採択課題一覧表

2019年6月18日

本サイトのメニューを更新しました。

上部のメニューをプルダウン対応にしました。
2019年6月18日

The menu on this site has been updated.

The top menu has been changed to the type with pull-down.